2012年04月開始アニメ感想 [アニメ感想]
やっぱ作品数が増えましたよね。
自分が忙しいのもあっておっつくのがやっとです!!
作品の方向性は割とバラけた方なのではないでしょうか?!
あと、ちょっと前の深夜アニメの再放送が多いな~っと!
これを足すとかなりの数が深夜帯にアニメ放映しているわけなのですが、深夜番組制作のネタでも無くなってるのですかねぇ?!
それでは今期の新作アニメ感想いきます!!
〇・・・視聴決定
△・・・とりあえず様子みします
×・・・うーん見るのは止めですね
ー・・・すみません他を録画するのでみれません
●黄昏乙女×アムネジア(〇)
ちょっと後輩キャラがウザすぎるかなとは思ってます。
ホラーな展開になる様なところをギャグに持ってくるのはいい感じなのですが、後輩が受ける側だと騒ぐだけ騒いで終わるので、面白くなるのは今後の演出次第になるのかな?!
ゆうこさんは自分が死んだ原因が分かったら成仏するのかな?
あと主人公キャラ薄すぎ・・・。
●君と僕。2(〇)
前作みてまあまあよかったので今回もみます。
本当に男子しか出てこないアニメだよな・・・・(-.-)
なのでたまにメリーが出てくるとうれしい。
2話は切ない話でした!
●這いよれ!ニャル子さん(〇)
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
巷では一番話題のアニメなるのかな?
ちょっとパロディネタがくどい感じはするかな?
特に話が面白いわけではないが、動きは面白い!
特にあの投げキッスの音は今までのアニメで聞いたことない音だった(笑)
2話で終わったので、今後の展開とニャル子さんの可愛さに期待して視聴します!
●黒子のバスケ(△)
ローキューブ以来のバスケアニメですね(笑)
いつも書いてますがスポーツものはほとんど見ない派なので、よっぽど面白ければ見るかな?
そして時間帯が悪くほとんど見れてないという現状。
唯一見た2話は割と面白そうな感じだった。
もうちょっとみて視聴かどうか決めます。
●ヨルムンガンド(〇)
時々小学館はこういう作品ぶっ込んでくるよね。
ココの性格が面白いね。
周りを手玉にとるキャラは結構すきなので、このリーダーでどう周囲が動くのか楽しみでもある。
ヨナは変化していくのかな?
●あらしのよるに ─ひみつのともだち─(△)
確か劇場版をTV放映時に見た覚えがあり、それがとても腐女子視点になったのを覚えてます。
逆に最終的にどうなったのか覚えてないのだな・・・・。
もうちょっとだけみて、後はまあいいかな・・・。
キャラデザはいいバランスで出来ているとおもう。
●これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド(〇)
前作みていたのですが、前クールで再放送していたのですよ!
それが前後で新作挟まっていたのでついでに撮ったのですが、まったく内容覚えてませんでした(笑)
私は本当に見ていたのだろうか??
主人公の不幸っぷり(モテ以外で)と脳内ユーを楽しみに見ます。
●めだかボックス(〇)
めだかちゃん巨乳だな!!
特にこれっていうところはないのですが、まあ西尾さんだしなというのが期待要素ですかね。
●LUPIN the Third ~峰不二子という女~(ー)
他と被っているので見れません。
一応Web配信の方で1話だけみたのですが、昔のルパン風でいい感じだとは思います。
でも続けて見なくてもいいかな~っと!
乳首隠す気まったくないですね(笑)
●しろくまカフェ(×)
しろくまカフェといいながらパンダが主役なのでは?
なんかデジャブを感じると思ったらバケツでごはんっぽいのだなと気がつきました。
神谷さんはペンギンキャラで定着なのでしょうか(笑)
まったりし過ぎている感じがするのでこれはいいかな!
●クイーンズブレイド リベリオン(×)
おっぱい!おっぱい!
前作よりテカテカ度が減ってキャラデザがマイルドになったように思います!
まあこの手の話見ないし、他と被っているので切ります!
●坂道のアポロン(〇)
原作読んでいたのだな!
だから1クールでどこまでやるのだろうか・・・・。
まあ人気が出れば続きはまたやるのだろうけど。
のだめもそうだけど音楽マンガは音がつくアニメでは表現が良くなりなますね。
話は面白いので音を楽しみに見ます。
●つり球(〇)
この監督さんの制作ペース早くないか?と思ったりしてる。
あんまりあっちの方に行ってしまうと、私には合わないのですが今回はちょっと面白そうと思いました。
キャラデザと色調がかわいいですね。
つりの話なのでどうなるのかと思ったら宇宙人のために魚を釣るのか!
地球も救うことになるらしいけど、展開が読めないので楽しみです。
●あっちこっち(×)
ちょっとゆるすぎるかな?
キャラが好きなればそれなりに楽しめるのかもしれないけど、つり球見るのこっちはパスします。
●さんかれあ(〇)
最初の展開にはグエッと思ったけど、キャラがかわいいし表現もデフォルメしていてまた続けて見てることにより主人公がそれなりに常識人(あの趣味はどうかと思うけど(笑))のいい人だったので2話の中ぐらいで気にならなくなりました。
画面の演出が雰囲気があって綺麗なのがキャラデザとも合っていてそこが一番好きです。
しかしそんな雰囲気なのに内容とのギャップが今後の展開を見たくなる話です。
●戦国コレクション(ー)
まあ武将がなんちゃらは置いておいて、キャラが女も男もかわいかったな!
さすが織田信長さまなので変な世界におとされてもあんまり動じてませんでしたね。
話もポンポン進んでいって、最後には一宿一飯のお礼もしていて(まったくありがたいものではなかったですが!)さくっと見るのにはいい感じだなとおもいました。
しかし他のアニメとダブったので今回はパスします。
●アクセルワールド(〇)
主人公見て(-_-)?ンッ っと思ったけどこれはこれで面白いですね。
全部がバランスよく出来ていて、一瞬ありきたりな展開かなと思っても別の事件が起きてそこに引きこまれていくという感じですね。
良く出来ている分だけ感想が書くことないのですね~!
とにかく今後の展開は楽しみです。
●ZETMAN(〇)
今のところおばさん(決しておばさんと呼ばれるような年ではないと思うのですが)萌えです!
でもおばさん穏便に退場しちゃったからなぁ~!
他キャラですか・・・・・(´・ω・`)
いまひとつストーリーが分かりにくくなる時がある。
思わせぶりすぎるのだろうな。
とりあえず見ては行きます!
●エウレカセブンAO(〇)
前作見ていたりもしたので、今回も見ます。
前作は良くわかんない最後でしたけど。
舞台は現実とはちょっと違う沖縄みたいでしたので、前作との直接のつながりはなさそうだったのにどうも主人公はエウレカの子どもみたいですね!
(父親はレントン??)
幼馴染の女の子はかわいいな!
ロボットものに良くある巻き込まれ型の話ですが、前より世界観がわかりやすいといいなー!
●夏色キセキ(〇)
一応見て見るかな・・・。
今のところなんだかこれと言って魅かれるところがないのだよな・・・・。
●シャイニング・ハーツ~幸せのパン~(△)
今のところ本当にパン作っているだけのアニメ!
これで何にも事件が起きないようだったらちょっとやめるかも!
少しテンポ悪いかな?!
●謎の彼女X(〇)
これも最初はなんじゃこりゃという感じのアニメでしたが、それなりに見れる感じですね。
あれが唾液だと思わなければ・・・・・・。
絵はちょっと古い感じに見えるけど、慣れればそれほど気にならなくなったしな!
パンチラは別にいいのか・・・・。
(あれはちらっというよりもモロパンでしたが!)
一応見るつもり。
●宇宙兄弟(〇)
ちょっと前に友達が面白という話を聞いたと言うマンガのアニメなので気になってはいました。
今のところとてもしょっぱい話です(笑)
まだ面白い言える段階ではないのですが、今後に期待して見続けます。
●緋色の欠片(〇)
見るよ一応!
なんでか私は乙女ゲー原作のアニメをほとんど面白いと思って見たことないのにいつも見ているのだな(笑)
●へうげもの(〇)
内容とOP・EDのポップさのギャップが(笑)
なんだろうこの自己完結型陶酔系の主人公。
これでまた武士というのがギャップありすぎですね。
良くわからないけど、面白そうなので見ます。
●咲ーSakiー 阿知賀編(ー)
このCMを音で聞いていた時ずっと「アジア編」だと思っていて、「咲も話がでかくなったなぁ~」っと思っていた(笑)
前回は麻雀わからなくて途中で挫折したのだな。
その後前作使った結構面白いMADがあったので興味はあるのだけど、他と被っているので諦めます。
●聖闘聖矢Ω(〇)
放送時間早くない?
(まあ録画だから関係ないけど!)
なんかわからんけど、私の好きなタイプのプリキュアっぽいなーと思って見ることにしました。
今回は女の子の聖闘がいるのもポイントでしたね。
とりあえず視聴します。
やっぱり作品数多いと思う。
とにかく1週間で消費するのがなんとかやっている状態だな。
アニメは時間が短いのでさっくりみれるのがいいですね。
それでは今度は最終回感想あたりで会いましょう!
2012年03月最終回アニメ感想 [アニメ感想]
今回は私の中で凄く盛り上がった作品はなかったですね。
話も多方向でしたのでそれなりに楽しめて見ることができました!
それでは今回の最終回感想いきます!
◎・・・大変面白かったです
〇・・・無難に面白かったです
△・・・もうちょっと頑張りましょう
●夏目友人帳 肆(〇)
とりあえず、夏目をめぐるバトルものにならなくて良かったです。
(原作読んでないけど、ジャンプあたりだとそんなてこ入れがはじまりそうな時期だなと思って(笑))
今の落ち着いた夏目になれたのは、藤原夫妻のおかげもあるのだろうけどやっぱり夏目が成長して大人になったからなんだろうな!
最後のエピソードは夏目と預かっている先の娘との両方の気持ちが分かるから何ともやるせない気分にはなりますね。
ちょっと暗い話になっても最後出てくる、夏目の友人たちと藤原夫妻で癒されるのこの作品は好きです。
これから先話が続くとしたらレイコさんの昔話とかも出てくるのかな?
●男子高校生の日常(〇-)
まったくどんな話だったのか覚えてないのだけど、見ているときはそれなり面白い内容だったと感じている。
(バラエティー番組みたいなもん(笑))
あとキャラが把握しきれなかったが、そんなことはどうでもいいと作品で言っているのでいいのだろう。
またやったら見るだろうけど。
やっぱり見た先から忘れて行くのだろうな!
●パパのいうことを聞きなさい!(〇-)
リアルに考えるとバイト・学校・子どもたちの世話は両立できないですよね。
基本的に3姉妹がよい子すぎるから出来てる生活だし、これはずっとは続けたらどこかでひずみがでただろう!
とリアルな突っ込みしてもしょうがないですなー!
数か月の狭いアパートぐらしの話と見ると、ほんわりと血がつながってなくても家族であろうという主人公と3姉妹、そしてそれを見守る周囲の話としてゆったり見ることができました。
一応お家に戻れたのでめでたしめでたしというところかな?
●あの夏で待ってる(〇-)
うーん。
主人公カップルはもうなんだかんだ両想いなのであんまりこう思い入れを入れてみる対象ではなかったですね。
まわりの一方通行の想いの方が見ていて次の展開が気になるところでした。
イチカが宇宙人ということで最後あたりは超展開でしたが、おかげで檸檬先輩の存在意義が最後の最後で理解できました。
キャラとしては柑菜と美桜が好きだな。
なんかちゃんと女の子していて!
それにしても石垣くん結局付き合ってないってどういうことですか??(-"-)
話としてはいろいろ中途半端な感じがしました。
●Another(〇)
今回の中では一番盛り上がった話かな?!
でも最後のネタばらしは「はぁ~」という感じでしたね。
まあそんなもんか!!
思わせぶりなことがあるのにそれはあんまり関係ないことも多くて、ただ振り回された感じが否めない。
(榊原君のお母さんが3年3組の年に呪いがはじまったり、叔母さんが在籍時に呪いが止まる現象が起きたりというのはたまたまだったということなのだな??)
でも微妙に榊原君の記憶がおかしい現象は納得できた。
●探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕(△)
こんだけぶっとんでいるのをつき通すとある意味良いなー!(笑)
(好みではなかったけど)
アルセーヌさまがロンドンから蹴りひとつでヨコハマに帰ってくるシーンが好きです。
●テルマエ・ロマエ(〇-)
あの調子で1クール作るのは大変だろうな!
3話(正味6話か!)で丁度よかったかも!!
それなりに面白かった。
というかためになったのか・・・・ならなかったかぁ・・・・。
シリウスがまじめに考えてあの結果という違和感が面白かったのだな!
作り方も声とかもバランス良かったと思います。
●キルミーベイベー(〇-)
途中結構飛ばしたので不確定要素含めてこの評価で!
結構中毒になるOPとEDの歌だな!
毎度おなじパターンで、同じような落ちなのにそれなりに飽きさせない演出はなかなかのものだと思います。
(登場人物もめちゃめちゃ少ないし!!)
またやったらみたいです。
●アマガミSS+plus(△+)
今回もゆるっとみてました。
みんなハッピーエンドですね。
結婚やその後まで行ってるパターンもあってそれにはちょっとびっくりしました。
(あんまりないことだと思うので)
それ以外はあんまり感想ないな(笑)
●戦姫絶唱シンフォギア(△)
話は割とありきたりな感じで私としてはそんなに魅力を感じるキャラはいませんでした。
でも最後の戦闘シーンと歌の使い方(歌の質)は良かったと思います。
●妖狐×僕SS(△)
あの仮面の男が発する単語が凄く不愉快でした。
妖怪といっても平民とわけるだけの、特に重要な要素では無かったですね。
まあ結果等予想は出来たので「ふーん」という感じですかね。
意外という点では高校生に子どもがほしいと言いだすところですか(´・ω・`)
(まあそういう意味でなくて、家族がほしいということなのですけどね・・・。)
ちゃんと婚約は解消してるのかな?
●偽物語(〇)
私の阿良々木君を返して~( ;∀;)
今回はマニアックな部分の多い話だったなぁ~!
まあただの仲良し兄妹ととはいえ、もうモノローグダダ漏れなので私の中のかっこいい阿良々木君、きっと男なら惚れていたであろう阿良々木君像はボロボロですよ(笑)
話もかれんビーが長すぎたな・・・・。
それなりに面白い演出をしてくるので、いいのですが化物語のテンポが良かったのであんまりにも事件を引っ張ったわりにあっさりというか拍子抜けな感じぐらいの終わり方でもっと凝縮すればいいのにと思ってしまいました。
作画は今回は間に合ったようで最後まで綺麗でした!!
他の話はやるのかにゃー?
全話楽しみにしてます!!
●BRAVE10(〇-)
真田幸村がかっこよかった。
度量の大きなお頭でおじさんというは好きです。
話は普通かな・・・。
それを上手くアニメとしてまとめてあると思います。
イザナミが妙にぶれずにはしゃいでいるだけのキャラというのが今回はなんか安心して見ていられる要素でもありました。
●リコーダーとランドセル(〇)
一応一旦終わりなのかな?
毎度ほとんど警察オチでしたね。
キャラで見せている作品だと思います。
とりあえずあつしくんがひなちゃんと心おきなく外で遊べる環境になってほしいですね(笑)
●ブラックロックシューター(〇-)
もう不思議展開なのは突っ込みどころや、欠点では無くなっているよな作品ですね。
細かいことは気にせず少女たちの心の機微を追えっていうことだな。
途中から夢世界がキャラも含めて全部CGということを知ってなんかびっくりしながら見てました。
多少手書きよりも硬いような気はするけど、結構今までのCGっぽくない動きはしますね。
(演出上表情があんまりついてないのでそこら辺がどうなっているかはわかりませんが!)
やっぱり傷つかないと人は大切なことに気がつかずに生きてしまうから、傷つくことは大切だと思う。
まあ相手を傷つけてもというのは状況によるだろうけど、そっちはあんまりない方がいいね。
最後無理やりまとめた感は話数に免じてほぼよしとした(笑)
●ちはやふる(〇+)
少年マンガよりよっぽど熱血だったよね。
もうどこまで話を進めるか決まっていたのだと思うけど、ちょっと早足過ぎたのは残念です。
かるたという地味な素材ながら、とてもかっこいいバトルシーンやシリアスとギャグとのテンポはすごく良かったです。
恋愛要素もそれが軸になるとうざったくなるのをほのめかす程度に抑えて、飽くまでもメインはかるたを出しているところにも好感が持てました。
かるた部メンバーでは奏ちゃんが一番好きです♪
●灼眼のシャナⅢ(△)
なんだか話がさっぱりわからなくなっていたのですが(´=ω=`)
シャナ達が敵側に奇襲をかけていた時点まではまあわかるけど、敵側が他の世界に行きたいと言っている時点で戦いではなく他に手はあったような気はするが・・・・。
そこら辺は私が設定わかってないせいないんだろうな・・・・。
でもそういう人他にもいると思う・・・・。
そういう人は置いてけぼりでいいものなのかもな・・・・。
でも最後の最後の戦いは他を巻き込まずに、二人で河原で殴り合いその後和解でいいと思う(笑)
●ペルソナ4(〇-)
うーん。
以外にシリアス以外の話が多くてなんか間延びした感じがするのですが・・・・。
犯人はまあ意外といえば意外な人で、あのTVに入る能力はたまたま発見しただけでということか・・・。
あの能力はどういう基準で備わるのかは不明。
あっちの世界でシャドーに殺された人の遺体がアンテナに引っ掛かって出てくるのも不明。
(TV繋がり??)
ベルベットルームの人たちと鳴上くん達とは結局接点はナシ・・・。
鳴上くんだけ複数のペルソナが出せるのも私にはわからな・・・・。
結構疑問に思うことは残ったけどななちゃんが鳴上くんの嫁になるならそれでよし(笑)
●ラストエグザイルー銀翼のファムー(〇-)
ルスキニアはただの噛ませ犬みたいな存在だったということか??
大仰な装置を出したわりにはなんか行きあたりばったりの無策だったように思います。
ラスボス倒してめでたしめでたしというところなのだろが、もうちょっと話が深い方がよかったな!
絵やキャラは魅力的だったから余計にもったいな!
そして前作見てないのでラストエグザイルがなんだったのかは結局不明だった。
(移民船が月として空に浮いているということなのかな?)
●バクマン2(〇-)
続きがあるのざっくりと。
なんか盛り上がりに欠けるアニメだな・・・。
現実的と言った方がいいのか??
あんまり都合良すぎるのも面白くないけどね・・・。
●ファイブレイン(〇)
これも続きがあるのでざっくりと。
とても夕方アニメらしくて結構面白くみました。
しかしそれなりに面白キャラ出てるのにあんまり活躍してないのは残念でした。
(カイトがみんなをいつも置いて行くから(笑))
パズルも一緒に解くという話でもなかったですしねぇ~!!
そして最後の最後はパズルを解く(物理)というオチ(笑)
ちゃんと続きも楽しみにしてますよ!
それにしても過去に因縁の多い人ですねカイトは!!
(あ、ルーク豹変早すぎ!!と思ったけどあれが地だったのかもなぁ~(´=ω=`))
今回は全体的に小品的な作品が多かったかな?
なのでAnotherは話を見せるということで楽しませもらって、ネタとして傷物語に楽しませてもらったという感じでした。
次のクールは64本新作だそうで、なんかもうどうしたいいのかorz
た、楽しみではあるのですねけどねぇ~・・・・。
64本って、どれぐらい減らせるだろう・・・・・(´=ω=`;)
おまけ
●ギルティクラウン(ー)
最後ちょっと手前くらいは面白いかな~?!と思いながら見ていたけど、最後は何だかよくわからん終わり方だったな!!
●ゼロの使い魔F(ー)
最終回だけ見たけど、これで最後なんですね。
特に感想はないけど、良く最後までやったなーという感想です。
おまけのおまけ
●お願いティーチャー
当時見たこと無かったので今回みました。
おもったよりぐっと来るところがなかったなぁ~!!
まあああゆうまどろっこしいのがいいのかもしれませんが!
今期みていたドラマ
ダーティ・ママ! 主演 永作博美、香里奈
相棒 season10 主演 水谷豊、及川光博
北斗七星の庭_展重森三玲1896-1975(ワタリウム美術館) [美術展感想]
今回は庭の展覧会です。
庭なんて展示出来ないものをどうやって展覧会にしてるのかを観に行ってきました。
重森三玲は近代の作庭家としては一番有名な方になるのかな?
作庭家として残した作品の数も多いが、既存の庭を並みならぬスピードで多数を調査しまとめた方でもあります。
展示室は3階に分かれていて、実物大の再現された庭もあったのですが基本はパネル展示と庭を映した映像展示になります。
最初の階には代表作である、東福寺の北斗七星の庭と小市松の庭の実大展示がありました。
両方とも実物大と言いながら展示してある場所が狭いので、庭を味わうというよりも配置の雰囲気を味わうという感じでした。
北斗七星の庭は枯山水なのでいいのですが、小市松の庭の苔は少し元気がありませんでした。
小市松といいながら結構四角形がイメージしていたのよりも大きかったです。
八相の庭はさすがに長石を置くことはできないので、実物大パネルを壁に貼っていたのですが、ちょっと違和感のある展示でした。
その他は小河邸の天袋に使われいる引き戸(襖?)の展示や、掛け軸なども数点ありました。
邸宅によっては庭だけなく室内装飾もトータルデザインしていたようです。
波をイメージしたという天袋のデザインがよかったです。
次の階は重森さんが使用した日用品や、出版した書籍、また茶にも精通してたのでその際使用した道具や制作したものが飾ってありました。
書も何点かあったのですが、私はよくわからないのなんとも言えないのですが原形をとどめてない「月」の字が好きでした(笑)
あとここに全国各地の庭を調査したという図面があったのですが、これがすごく綺麗!
描いたのは重森さんではなく、共同で調査に参加していた方の制作でした。
カラス口で精密に描かれていたあの図面はある意味芸術といってもいいのではないでしょうか。
CADではこの味わいは絶対出せないものだと思います。
私は今回の展示物の中ではこの図面が一番気に入りました。
次の階はTVでの映像展示と、プロジェクターを使って3種類の映像を壁面に映しだしていました。
トータルで今回の展示物を見て、重森三玲さんの気になった作品について少し書きます。
東福寺の3つの庭はどれもいいですね。
古典に習いながら、古典に縛られない作品を作るという重森さんの言を実現したものだと思います。
小市松の庭は、市松模様という古典的な模様でありながらそれがだんだん薄れていく様は現代的なデザイン性を感じますし、北斗七星の庭もただの枯山水におさまらず、有機的な曲線と植物の併用で落ち着きながら安らげる庭になっていると思います。
八相の庭はもう作者の想像性の産物としか言いようがありません。
すでにそこに形としてある石をその石があるべき場所に置く。
それは確かに人間の作ったものなのですが、それ以上の物を感じますし、一般にいう物を作るという行為以上のものだと思います。
あのような形をどうしたら組み合わせられるのか、私はわかりません。
漢陽寺庭園は豊富な水を庭に引き込み、その水を使っていくつもの庭を作ってます。
自然にある小川の雰囲気で、夏場だと涼がとれそうな感じの庭です。
また門前には巨石を使った枯山水があるのですが、これまたすごく安定してみられる石の組み方となっていながらその存在感を感じるものでした。
松尾大社庭園では曲水の庭では石を敷きつめることで作られた小川がかわいらしく流れ行く様を、蓬莱の庭は満々と水がたたえられている川とも池ともつかない水の流れをと、水を使いながらも対照的な庭になってました。
また上古の庭には石とともに笹が生い茂り、すでに人間が作ったものではないような、すでに昔からそこに石達があったような雰囲気をだしてます。
友琳の庭はモダンですね。
水と渡り廊下の配置が好きです。
ざっくりと書きましたが、展示作品はこのほか20庭以上あるので見応えはあると思います。
とってももっさりとした庭も作っているのですが、私はシンプルな感じの庭の方が好きです。
さて展示物の感想に戻るのですが、展示方法としてはパネルは文字がほとんどで、映像は流すだけという感じでちょっともの足りなかったですね。
こうもっと庭というものを展示する何かがほしかったです。
映像作品も5~30分が6本あるので見に行く方は少し時間多めに見ておいた方がいいと思います。
映像作品が厄介なのは自分の時間で見れないということですね。
それでも映像とするのなら10分以内にしてほしかったです。
内容的にも(撮影コンセプトとは違っても)被っているものが結構ありましたし!
今度は重森三玲作品の現物を見に行ってみたいです。
追記
初めて行った美術館にはその施設の感想もかいているのですが、ワタリウム美術館は初めてだったので感想書きます。
美術館自体は地下1階地上4階になります。
展示は2~4階部分で、今回はかなり特殊な区切り方していたので部屋自体はかなり狭く感じました。
これが全部解放された状態の展示スペースだとすると、小品には見やすい広さなのではとは思います。
でも1フロア自体ちょっとした教室半分ぐらいになるでしょうか?
各階へはエレベーターか階段で移動。
4階はエレベーターのみ。
階段は夜に行ったので、あまりの暗さにおっかなびっくり上がっていました。
(照明が無いのです。少しすれば目が慣れるので大丈夫なのですが!)
天井はそれほど低くはないので、圧迫感などはありません。
展示施設部分以外では1階と地下1階は物販販売と喫茶スペースになっているのですが、こちらはとても味わいのある空間になってました。
書籍の量がかなり豊富でほぼ2階分を使っての本棚や、えらく狭いのに落ち着く秘密基地みたいなところなどありました。
次は普通の展示時期に行ってみたいですね。
北斗七星の庭_展重森三玲1896-1975
ワタリウム美術館
会期 2011年12月4日(日)― 2012年3月25日(日)
11 時より19 時まで [ 毎週水曜日は21 時まで延長]
休館日: 月曜日
入場料 入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円
(期間中、何度も使えるパスポート制)
主催: ワタリウム美術館/ブルーノ・タウト展実行委員会
助成: 芸術文化振興基金
テキスト,写真 重森千青(重森庭園設計研究室代表)
展示協力 グリーン・ワイズ/三菱レイヨン株式会社/
株式会社堀内カラー/株式会社チェリア
写真協力 The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum/越智信男
会場デザイン 藤原徹平(建築家)
グラフィック グルーヴィジョンズ
映像制作 大房潤一(映像ディレクタ―)
会場音楽 細野晴臣(ミュージシャン )
http://www.watarium.co.jp/exhibition/1111shigemori/index2.html#ar
ルドンとその周辺ー夢見る世紀末(三菱一号館美術館) [美術展感想]
ルドンやるんだー!(´=ω=`)
前Bunkamuraでやったときに見逃したな~!!
いつやるか検索しよう!
(それから数カ月)
やばい!もう会期終了しちゃうよ!!(>Д< ;)
といういつものパターンで終了間際に行くことになった。
ここは水・木・金と20:00までやっているので、土日の混んでいるのは避けて金曜日に行ってきました。
会場は3部に分かれていて、「ルドンの黒」「色彩のルドン」「ルドンの周辺」という会場構成でした。
最初のルドンの黒はルドンの初期作品であり、印象的な版画の数々が飾ってあります。
割と最初は普通の当時よくあるようなエッチング絵でした。
木炭画の方が後で描かれたよな幻想的な雰囲気を醸し出していました。
版画集「夢の中で」になるとルドンの代表的な作品が出てきます。
もう全てがルドンらしい幻惑的な世界だと言ってもいいでしょう。
浮かぶ顔や目。
そして地平線や水平線。
「幻視」では画面の中にある枠無にて浮かぶ目玉、それを見ている男女。
「悲しき上昇」では気球の部分が顔でゴンドラ部分に小動物のようなものが乗ってます。
現実ではまったく見ることのない風景で、また空想といっても普通の人が想像するのと全然違うものだと思います。
それゆえに白と黒であらわされた魅力的な世界です。
「絶対の探求・・・哲学者」は木炭画ですが、他の作品とはちょっと違う感じがしたのですが、横にある解説を読んでみて私が思ったのは、テーマを無理やり画面に詰め込んだ感じだけの絵に見えてたということです。
版画集「エドガー・ポーに」は作品自体も良いのですが、タイトルが哲学っぽくもあるのですがちょっといっちゃた感じがしていいですね。
「眼は奇妙な気球のように無限に向かう」はルドンのモチーフが全部入ってような作品。
毛玉のような目が気球の部分で、それが斜め上を見ながら水平線を超えて上昇していく。
なんか意味があるのでしょうが、あんまりそんなこと考えずに見た方がいいと思える作品です。
どんよりした海に浮かぶ目玉が、とてもアンニュイな感じがします。
その次の版画集「起源」では植物に目玉というのが主体になって、有機的ながら奇妙な感じがもっと強調されてきました。
水辺に生える顔の花の植物達の作品がこの後数枚続きます。
この版画集に納められている作品は、人間の表情は何とも無機質な感じして、また眼を扱った題材はなぜか上向きに向いていて、ほとんどの作品に水平線か地平線が描かれています。
それらは総合的に作用して、ひとつの世界を作っていてとても魅力的はあるのですが、文章にすることはなかなかうまくいかないことに気づきました。
上手く言えないからこそ端的に言えば、黒と白の幻惑だったのだと思います。
展示作品としてはまだ中盤です。
これから先は幻惑的というよりも幻想的といた方がいいような作風になっていました。
「光の横顔」はとても写実的な女性の横顔がリトグラフで描かれてます。
今までには無い感じの作品で、上品な女性の感じがストレートに伝わってきます。
また同じ人物のでも「老年に」はお師匠さんを描いたものらしいですが、奇をてらったものは一切なくその人物を描ききっています。
そんなかんじで作風がちょっと変わったりもしてますが、版画集「夢想」で前のような作品も描いてます。
それでも前みたいに作った造型物ばかりをいれるのでなく、「そして彼方には星の偶像、神格化」みたいに月が男性を囲うように中央に置きなながら、それとはまったくちがう荒野のような背景とそのレイアウトには綺麗に纏めるだけではない、作者の想像性がでていました。
それから単発のリトグラフ作品で一番有名であろう「蜘蛛」がありました。
アニメなどのキャラクターとして出てきてもおかしくない愛らしさが他の作品の雰囲気とは違うのですが、それが作品として好かれている一因かもしれません。
とにかくシンプルな画面なので、見やすいのですが個人的にはこれが特に凄いという感じはしませんでした。
これからは日常を描いたような作品が続きます。
「眼をとじて」ですが、これは他の展覧会でも見たような覚えがあります。
同じテーマで何作か作っているようなので、そのうちのどれかをみたのかもしれませんがルドンの作品だとは認識してませんでした。
眼を閉じて首を傾けている感じがとても優しい感じがする、私の好きな作品のひとつです。
第二部として「色彩のルドン」がはじまります。
色を使いはじめたのは割と後期みたいです。
「風景」という作品は本当に普通の風景画なのですが、これまでのルドンの作品を見ているとこんなにのんびりした風景画も描けるのかと少々驚きもありました。
「ポール・ゴビヤールの肖像」はパステルで描かれた女性の横顔でその繊細な美しさは現物を見ないとわからない作品です。
パステルの透ける感じが女性の肌のなめらかさを表し、また衣服は必要以上に描きこまないことでふんわりした感じが表現されてます。
また「騎馬兵の戦い」などを見てると同じような雰囲気の作品を前に見たことがあるので、その方はルドンに影響されたりしたのかなと思いながらみてました。
静物画も描いてますが、それは「青い花瓶の花々」などの花瓶に飾られた花などです。
これらは何よりブルーが印象的で、また花瓶に飾られているのですが、花々は花瓶内におさまらずそこからこぼれるように咲き誇っているのが、静物なのに躍動感が感じられました。
作品らはほとんどパステルで描かれていて後の大作に繋がっていったのだなと思いました。
またルドンが色彩をもって描いた作品でも何点か幻想的なものはありしたが、やはり白と黒の世界とは違うなと感じました。
そして今回のルドンのメイン「グラン・ブーケ」はさすがとかいいようないです。
油ではなくパステルでこれだけの大きさの作品は見たことがありませんでした。
パステル独特の発色のよさがモチーフを引き立て、画面にこぼれあふれる花々がとても綺麗です。
これほどの作品が今まで個人所有で食堂に飾られていたのはすごいと思います。
最後は「ルドンの周辺」でこれはルドンに関係したりした方々の作品がありました。
ルドン版画の師匠にあたるルドルフ・ブレンダはちょっと幻想的で緻密な版画を作成した方のようです。
隅から隅まで見応えがありました。
あと個人的に見れてよかったは、エドヴァルト・ムンクの「マドンナ」は思い出のある作品なので一度本物が見たかったので今回はたまたまでしたが見ることが出来て良かったです。
あと「ヴァンパイア」は現在活躍してる画家の作風にとても似ていて、モチーフも同じような感じでもありその方はこの作品に感化とかされているのかな?とも思いました。
あとは、ジョルジュ・デヴァリエールの「アフロディテ」は小さい作品ながら画面の豪華さと繊細が際立っていた作品で気にいりました。
アフロディテの立ち姿がいいですね!
他にもたくさんの作家の作品がこの3部にて飾られていましたが感想は省きます。
さてはじめて行った美術館では、美術館自体の感想も書いているのですが、今回三菱一号館美術館ははじめてなので感想を書きたいと思います。
何年か前に普通に使われていたレンガ建築を改築して美術館にした建物なので、色々と不便なところが!
HPにも書いてあるのですが、床が靴によってはかなり足音が響きます。
また暖炉だったものが残っているため、その上に作品を飾ることになるとかなり目線が上になり見づらく、また絵によっては光ってしまってます。
美術館自体は3階建てなのですが、変則的に部屋を仕様しているのであちらこちらに廊下を歩きまわれる感じがどうしてもしてしまい、最後を見据えながら時間調整して作品をみようとするとフロアが分かれているので思わず「ここまでか?」と錯覚してまだ先があったと焦ってしまいます。
部屋自体は割と天井は高いので圧迫感はないのですが、ほとんどの部屋がそれほど大きくないので、入場者数の状況によっては見難い状態になるのではないでしょうか?
(幸いに私の時はそれほど多い数ではありませんでした)
古い建物ですが、会場からは古さは感じられない作りになってます。
また中庭方面は大きなガラス張りになっていて、夜に行ったので夜景が綺麗でした。
今回は作品を見るだけで精一杯だったので、次行く時は建物もよくみてみたいです。
ルドンは良かったのですが、感想が書きにくいですね。
とにかく見て自分で感じろ!というのが一番なのかな?
私の中のルドンは今回の展覧会で少し受け取りました!
ルドンとその周辺-夢見る世紀末
三菱一号館美術館 グラン・ブーケ収蔵記念
会場:三菱一号館美術館
会期:2012年1月17日(火)から3月4日(日)
開館時間:水・木・金 10:00―20:00 / 火・土・日・祝 10:00―18:00
*入館は閉館の30分前まで
場所:三菱一号館美術館 100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
休館日:月曜日 *2月27日(月)は開館
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:三菱一号館美術館/東京新聞/TBS
企画協力:岐阜県美術館 協力:J-WAVE
http://mimt.jp/redon2012/txt_contents.php#a2
2012年01月開始アニメ感想 [アニメ感想]
なんかアニメオリジナル作品増えてますよね。
これはうれしいことなので、この調子で業界がそれなりに潤うと視聴者としてもいろんな作品がみれるので良いことだと思います。
では今期の新作アニメ感想いきます!!
〇・・・視聴決定
△・・・とりあえず様子みします
×・・・うーん見るのは止めですね
ー・・・すみません他を録画するのでみれません
●夏目友人帳 肆(〇)
ついに4期目ですね。
通算クールはどれくらいになるのでしょかね?
もう結構幸せな生活送っている夏目くんなので、普通の展開だとここでどん底に陥る様な話が入りそうだなと見ているのですが・・・。
あんまりバトルとか中心の話にはしてほしくないですね。
●男子高校生の日常(〇)
まあ馬鹿な奴らを笑ってあげようというアニメだな(笑)
1クールぐらいだったらみてもいい感じの濃さですね。
感想書きにくそうだけど!
●ゼロの使い魔F(ー)
うん、前にやっていたのは全部みたけど、それなのであえて言う。
見なくていいか・・・・。
夏目と被って無ければ見たかもね!
●パパのいうことを聞きなさい!(△)
やっぱり2話ぐらい見ないと物語の方向が分かりませんね。
とりあえず3姉妹が(いろいろありますが)健全な家庭で育っているのでよかったなと思いながら見てました(笑)
これからどう展開していくのかとおもったけど、両親二人が一緒に旅行で死亡フラグがみえたよ(=_=)
これから3姉妹の面倒ですか!
うさぎドロップのダイキチ並みには頑張って子育てしてほしいですね!!
●あの夏で待ってる(〇)
おねティースタッフですね。
それにしても長野県舞台好きだな(笑)
(あとメガネキャラも!!)
宇宙人がらみでただの学園ものにはなりそうにないのだけど、2話の最後の部分が意味深すぎて恋愛ものとしてもちょっと気になる展開です。
多分このスタッフならドロドロな恋愛関係展開にはならないと思うけど、そうなるのだけは嫌だなと思ってる。
寒いので夏の雰囲気でちょっと温まる?!
●新テニスの王子様(×ー)
1話だけ他と被ってなかったので見たですが、初っ端の電車シーンあれって犯罪じゃないのですか?!(笑)
まあ普通に地球壊したりするので、それを考えれば甘っちょろいもんですか(笑)
●Another(〇)
おお、水島監督今度はホラーですか!
ギャグものやらホラーぽっいものやらを行ったり来たりしてますね。
真正にホラーみたいなので、これは怖いものみたさで楽しみにしています。
ただ単に画面に出てくる関節球体人形が怖い(>Д< ;)
今のところジェットコースターでいえば上っているあたりなので、素直にこれからの展開に期待してます。
●探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕(△)
たぶんみると思うけど。
ゆるっと見流す感じだとおもう・・・。
●テルマエ・ロマエ(〇)
実写もアニメもCMのインパクトありすぎ(笑)
BRSからのテルマエ・ロマエCMには笑いました。
じーさん達の絵も声もいいですね!!
正直アニメ本編はまあまあという感じですね。
フラッシュアニメということもあるのでそんなに動きとかにこだわってもしょうがないのでしょうし!
原作が読みたくなるアニメ!
●キルミーベイベー(△)
ゆるっとした感じが2話目ぐらいで掴めてきた感じです。
ボケ突っ込みが丁度いい感じで進んでいますね。
ギルティクラウンと被っているので、後半だけでもそっちをみようかなかなと思っていたけど、状況によってはキルミーの方に主旨代えしようかな(笑)
こっちは何処から見ても話に着いてける展開ですし!!
●アマガミSS+plus(〇)
前作はゆるっとだいたいみたので今回もとりあえずみるかな!?
それなりにその後が興味あったヒロインたちもいましたし!
●ハイスクールD×D(×)
他と時間も被っているしいいやー!
デーモンのDですかね?
おっぱい枠みたいなアニメですね。
●戦姫絶唱シンフォギア(〇)
この組み合わせは1話で終わりなんですか~?!
もったいなぁ~!!
インパクトはあったけどその後の展開にはそんなに魅かれない感じだな!
なんかキャラデザが自分の中でケロロ将軍とダブってるし・・・・・。
主人公死亡は決定済み?みたいなので、とりあえず最後まではみます!
●妖狐×僕SS(〇)
少女マンガと言うのがすっごく出ているような作品
(実際は違うのだろうけど!)
設定もキャラもそんなに魅かれるところがないな・・・・。
2話目でもうだいたい謎も解けたしいいかなという感じはしますが、P4とラストエグザイルに挟まれいる枠なのでまあ最後まで見てみますかな!
●偽物語(〇)
きましたよぉぉ~!!
もう初っ端からシャフト飛ばしてくれますよ!!
1話のネタてんこ盛りは西尾さんの原作どおりなのかな?!
(シャフトがらみのネタが多かったような(笑))
絵がめっさ綺麗なのだが、前回のことがあるのでこのままいけるかは少々心配ですが!
女の子の関節や筋肉の描き方がいいですね。
とっても私好みですぅ~(*´Д‘*)
全話楽しみにしてます!!
●モーレツ宇宙海賊(〇)
タイトルとOP・ED曲でイメージ損している作品だとおもう!
おバカアニメかと思ったら結構しっかりSFしていて、これだったらみれるかなと2話目で思いました。
とりあえずいきなり海賊の船長にはならないみたいなので、どうなるのか様子見ではあります。
●BRAVE10(〇)
これも腐女子向けみたいな感じでみられているけど、しっかりバトルシーンも描いていかっこいい作品だと思います。
キャラデザもガチ美系ではなく、男っぽさを出した感じで好きですね。
イサナミが才蔵にしか興味無いのも、可愛い感じがしますし。
あんまり行き過ぎると煩いキャラになりそうなを、いい感じでバランスとっているように思います。
真田十勇士がモチーフらしいので、そなかに(とりあえず)女子が2人と言うことはハブられたキャラがいるはずなのだなぁ・・・・・。
●輪廻のラグランジェ(〇)
主人公がサバサバしていていいですね。
ロボットも変形前はかっこいいのですが、変形後は関節部分がスピーカーみたいで・・・・・。
パイロットスーツでの搭乗シーンも色っぽくていい感じです。
今のところ怒涛の展開で大雑把なところしかわかりませんが、面白くなってほしいですね。
とりあえず絵は綺麗だな!!
(鴨川と言われてずーっと「京都か~!京都にもこんな海の見える場所があるか~!」と思っていた私バカ?!)
節子!それ加茂川違う鴨川やぁ~!!Σ(゚ロ゚ノ)ノ
●アクエリオンEVOL(〇)
ギルクラと声優どっかぶりだな・・・・。
今回は消極的な主人公で出だしとしては、合体シーンの絵と音楽はがさすがだなと思ったぐらいですね。
恋愛要素が入っているとのことだけど、いまいちどっちも応援しにくい感じだな!
まだまだはっちゃけた感じが出てないので今後に期待したいと思います。
前作キャラは出るのかな?
本編とは関係ないけど、放送開始前の宣伝番組は結構面白かった!
●リコーダーとランドセル(〇)
ぐぁぁ~!!
なんだこの破壊力のあるアニメヽ(*´∀`)ノ
釘宮さんは今まで特に好きという感じではなかったのですが、あつみの声めっちゃかわいい!!
(キャラ含めてですけどね!)
そして置鮎さん!!
なんで保体といい斜め上というか飛び道具的なキャラをやらせたら上手いんだぁぁ~(笑)
この姉弟はかわいすぎる!!
なんで3分番組なんだ・・・・・orz
せめて15分でやってほしい・・・・。
●ポヨポヨ観察日記(〇)
大地監督というのもはずれがなさそうですね。
のんびり、ほんわか系でネコの造型がかわいくていいです。
結構おじいちゃんとお兄ちゃんがギャグ担当になっていて、可愛いだけで終わらなくておもしろい。
もうちょっと弾ける感じがほしいかな?!
ブラックロックシューターは後日追記します。
一通り新作はじまってあまり見なれない声優の名前もいたので検索したら新人さ(準新人?)もけっこういました。
今期はリコーダーとランドセルが一番楽しみしてるアニメかな!
あとは普通に偽物語は楽しみです。
他はぼちぼち面白そうなの見つけてますので、今後の展開が楽しみです。
それではまた最終回感想でお会いしましょう!
追記
●ブラックロックシューター(〇)
もうミクさんがちゃんとアニメの主題歌を歌っているということだけで感激ですよ( ;∀;)
(すみませんボカロ厨なもんで)
現実世界はhukeさんの絵っぽくないですね。
夢世界はhukeさんぽいですが・・・。
話の内容は女子のイタイ部分をなんか露骨に出している感じで今のところいまいちですが、夢世界のバトルはちょっとかっこいいかな?!
カウンセリングの先生がそんなこと言っていいのか??と思っていたら先生もイタイ人だったorz
最後までは見届けます!
2011年12月最終回アニメ感想 [アニメ感想]
今回は2クール作品またぎが多かったので全体的には感想書く分が少ないように思います。
これと言ってはまったものは無いですが、個人的によかったと思える作品はあったクールでした!
それでは今回の最終回感想いきます!
◎・・・大変面白かったです
〇・・・無難に面白かったです
△・・・もうちょっと頑張りましょう
●アイドルマスター(◎)
本当によかった!!
私はアニメ単体で見ていたのではなく、ニコ動でいろんな動画見てからの視聴でした。
(ゲームはしてません。すみません(>Д< ;) )
なのでいろんなネタとかを中途半端に知っていて、それぞれのキャラを各Pがどれほど愛しているのかちょっとだけわかるのでこれらゲームからのファンを大切にしたアニメだったと思います。
(ファン心理の本当に微妙なバランスを計算してちゃんと作ったのでしょうね!)
話自体には特に目新しいものは無いのですが、それ故に「アイドル」という素材を扱った作品としてとても良く出来たのだと思います。
特にダンスの部分。
最終回のところは数度みましたが、あれはアニメでしか出来ない表現でなお且つアイドルを最もかわいく描写していたと思います。
ゲームあってのアイドルマスターとしてという前提を入れますが、良い作品だったと思います。
あと、アニメ版プロデューサーが各プロデューサーに受け入れられたようで本当によかった!!
OP・EDも飛ばさずにちゃんとみました。
●輪るピングドラム(〇)
まあ起伏の激しいアニメでしたね。
最初の電波アニメかと思ったら、最後1/3あたりでパラレルワールドを扱ったものになったりとある意味息つかせぬ展開でした。
(キャラの立ち位置も2転3転してましたし!)
で、最後はというとさらっと見ただけだと、別世界に移って陽毬ちゃんは助かったというだけになるのですがなんかいろいろ隠喩表現を残したものみたいですね。
あんまり突っ込まずにいますので、半分ハッピーエンドということでいいのかな?
個人的にはちょっと物足りない感じの最後かな。
でも生存戦略のインパクトは半端では無かった!!
●境界線上のホライゾン (△)
結局よくわからなかったのですが・・・・。
設定が細かすぎてなにがなにやら・・・。
戦闘シーンはかっこよかったと思います。
●君と僕。 (〇)
意外によかった!
メリーがかわいい。
各キャラのお当番回は細かい心理描写などありそこにキュンとくる要素も盛り込んでいるので、見ていて飽きませんでした。
ツンキャラ3人で話成り立つのかと思ったけど、淡々した感じがまたよかったのかもしれません!
●侵略!?イカ娘(△+)
可もなく不可もなくという感じでしたね。
やっぱり水島ワールドが必要なのか(笑)
●世界一初恋2(〇)
最後の最後まで高校生時代の謎は引っ張りましたね(笑)
(それを明かしてしまうと2人の関係が急展開してしまうからかもしれませんが!)
りっちゃんのツン度がもう少し少なくなるとよかったかな!
全体的には無難な展開ですね。
初恋というだけあってやっぱり最初の勢いほどはなかった感じですが、とりあえず伏線
回収してくれたので〇!
(OPは飛ばさず見てました。)
●gdgd妖精s(△)
なんとなく全部みてしまった。
感想は特にないのだけど、とりあえずこれ(いろんな意味で)アニメじゃないよね(笑)
●UN-GO(〇-)
推理物としては△
世界観が中途半端なので、何処までが現実でどこまでがネットワークの情報(または非現実世界の事象)としていいのかは視聴者にはわからず、それが推理物として成立しなくしている。
話は普通かな・・・。
それぞれの関係性は面白いと思う。
最後の最後は痴情のもつれですか(笑)
●僕は友達が少ない (〇-)
これは本当に絵が綺麗だった!
主人公が全員に対してフラットに接しているので、それなりに見れました。
隣人部は部内で友達作ろうとは思わないのかね?!
あと幸村が結局どうしたい(なりたい)のか謎に終わったな!
(男らしくなりたいと言っておきながらそれと反対のことしてるしねぇ・・・。水着のビキニトップ着用が一番の謎だけど(笑))
夜空と小鷹の関係は最後2話ぐらいで気がついた。
OP・EDの絵も歌もよかったですね。
(最終回は謎のSE入れ放題バージョンでしたが!)
●ましろ色シンフォニー(〇-)
意外に本当の純愛アニメでしたね(笑)
瀬名とくっつくのかと思ったらみう先輩でしたね。
中盤以降の瀬名の周囲への態度が好きだったな!
(初期の態度もちゃんと理由があるので別に嫌だったわけではないし!)
微妙に2期もあるような終わり方だったような。
でもこれでみう先輩から誰かに乗り換えたらひんしゅくもんだしな!!
ぱんにゃ可愛い!!
●たまゆら~hitotose~(〇)
今回はお父さんとの思い出の場所探しはしなかったのですね。
ほんわり見るアニメだったな!
意外な人が意外な役で出てるのも、いつもと違う演技が聞けて良かったです。
最後のかおたんが言った「ポプラじゃない、ポプリです!」は中の人繋がりのネタかな?!(笑)
ほぼろ焼きがすっごく食べたくなる作品!!
●WORKING’!!(◎)
こういうアニメの良さって人には伝えづらいですよね!
小鳥遊くんはちょっと伊波さんを意識しだしてきましたね!
(まあ自覚は無いですが!)
もんもんとしている小鳥遊くんもかわいいですが!
でもくっつくと面白くないのだろうな(笑)
山田は相変わらずですしたが、「山田張り切って休憩します」で小鳥遊くんと伊波さんの誤解シーンを見た後に「山田張り切って言いふらしてきます」には笑いました。
さすが山田(笑)
相馬さんはかわいそうまさんだし、なんだかんだで佐藤君も不憫だし!
このままの関係が面白のだけどね。
あとぽぷらちゃんの身長も(笑)
(OP・EDも飛ばさずみてました!)
●シーキューブ(〇-)
なんだろうね。
主人公のフラットさがいいですね。
(はがないもそうだけど、あんまり恋愛を絡めない感じの男主人公は私の中で好感度が上がる(笑))
話としてはそんなに新しい感じはしないのだけど、オーソドックスだけに見やすかったのは確かです。
しかし、それではだれるところを画面の美しさが補っていたように思います。
キャンキャン騒ぐだけのキュアはあんまり好きではないけど、戦闘シーンでの低音ボイス田村さんの演技はかっこいいとおもいます。
あとその他について、ベン・トーは最初はそれなりに面白かったけど、ネタがネタだけに中盤からあきちゃったな!
あと Fate/Zeroは変則2クールなので最終的に終わったときに感想書きます。
それにしても絵の綺麗さはものすごく上がっているような気がする!
ついでに感想は、「空の境界」がWOWOWでやっていたのですが正月に全部見ました。
まあ地上波では出来ないエグい表現バンバン使ってましたね!
絵は綺麗だしバトルシーンもかっこいいのだけど、言い回しがくどい割に何が言いたかったのかよくわからない。
なので最後で全部明らかにされるだろうと思っていたら、そんな感じで終わったのでエグい表現が苦手な分私の中ではいまいちでした。
映画館で見た人はあれで納得してるのかな?
では近日新作アニメ感想ででも会いましょう!(゚ω゚)ノシ
自分メモ
今期見たドラマ
家政婦のミタ 出演 松嶋菜々子、長谷川博己
11人もいる! 出演 神木隆之介 田辺誠一 光浦靖子- 広末涼子
蜜の味~A Taste Of Honey~ 出演 榮倉奈々 菅野美穂 ARATA
謎解きはディナーのあとで 出演 櫻井翔 北川景子
日本の美・発見 Ⅳ 長谷川等伯と狩野派(出光美術館) [美術展感想]
今回は会期中に間に合うのか!!
(あーでもあと2日しか残ってない~(>Д< ;) )
長谷川等伯と狩野派の展覧会をやっているというのを、題名のない音楽会でやっているCMで知りました。
いつまでなのかな~?!とネットで調べるとすでに10月からやっていて会期は残り2週間!!
ということで、私得な企画なのでいそいそと行ってきました!
出光美術館も今まで来たことがかったのですが、ここもメインは陶芸品らしくて、ほとんど絵画しかみない私はあんまり縁がなかったところです。
入場料は1000円ということで、あんまり大きくはないのだろとは思ってました。
企画展では3室。
それもほとんど屏風作品だったので展示点数はそれほど多くありません。
でも私としてはこれぐらいの金額でこれぐらいの量が見やすくて好きです。
第1室に今回のメインどころがそろってます。
その中でも狩野派側なら「桜・桃・海棠図屏風」長谷川等伯なら「竹虎屏風図」が絶品でした!!
「桜・桃・海棠図屏風」は狩野長信作で八曲一隻には迫力と優美さを備えた桜・桃・海棠が描かれています。
3本の木があるのだけど、私はてっきり真ん中が桃だと思っていたのですが、画像検索すると色は海棠も濃い目の桃色なんですね。
でもおぼろげな花びらの形からして、左端の木が海棠かな・・・・。
この時代の手法によくある樹木を手前に大きく描くというのはそれほど大げさではなく、桜と桃はほぼ同じ大きさで右端に書かれ枝葉が左画面へとのびてます。
可憐な花が咲き誇り、その精密と華やかさがとても魅力な作品です。
そしてただ桃と桜を描いただけでなく周辺への構成がまた素敵で、メインになる木々を全部は描かずに上部は金雲で隠すのがまた想像の余地をもたせているように思います。
また左画面からも金雲の間から海棠?の枝がひょっこりのびて、画面全体がいい具合に満たされいます。
下部には草本類がありますが地面にちょろりと生えてる様が、桜と桃ほど主張してせず勢いのある2つに比較して可憐さを増しているように思います。
その他金雲の間の風景、桃と桜の根元にある石の配置など絶妙さ加減がなんとも言えませんでした!!
そして「竹虎図屏風」は勢いのある絵ですね。
右隻の虎は会場の説明にもあるとおり、風に吹かれているのをにらみつけるというかやり過ごしている様にみえます。
その表現が虎はもう筆の運びから風の強さを感じますし、等伯にみられる筆の勢いがある竹が左画面にあるのですがそれが大げさではないのだけど風の強さを表すように葉っぱが揺れています。
そして薄墨での風の表現。
虎は何より顔が良いし、四肢のバランスがよく猛々しく表現もされていますが、その身体つきはスタイリッシュに感じました。
左隻は愛くるし虎の図というところですが、ネコのしぐさを元にしたのかなんとなく不自然さを感じます。
その以外でも、左側の竹林は他の人の(狩野派)描き足しになっているので、明らかに等伯の画風とは違っています。
左隻は悪いと言うわけではないのですが、右隻ほどの魅力は感じませんでした。
他第1室にある作品では、「鷲捕兎図屏風」はあまり鷲にも兎にも迫力が感じられないのですが、右下に流れる小川の描き方が好きでした。
「花鳥図屏風」(元信印の方)は明らかに通常の狩野派の画風とは違い、また画面に情報量が詰まった作品でした。
嫌いではないのですが、もっと構成物が少なくてもよかったのでは?と思える作品です。
第2室に行きます。
ここでは長谷川等伯・狩野派に影響を与えた、能阿弥などの作品が飾られています。
牧谿の「叭々鳥図」が小品ながら鳥の愛くるしさがでていて好きでした。
最後の第3室が一番大きい会場となってます。
狩野派(狩野常信)と長谷川派両方で「波濤図屏風」があるのですが、なんか両方ともちょっとくどい感じになってますね。
でも作品自体並んでますし、両派の違いを見比べるのには絶好の機会だと思います。
「麦・芥子屏風図」(狩野重信)私の時は左隻が飾ってあったので芥子図の方ですね。
画面自体はスクっと伸びている芥子がリズムよく並んでいて、後ろにちょこっと麦もあります。
単純な構成ながら、赤と白の芥子の花と背丈の違いにより画面に動きを感じるものでした。
色としては3色見えるのですが、少々濁ったような黄色は剥離したものなのかな?
最後はやまと絵の傾向として「柳橋水車図屏風」(長谷川派)がありましたが、比較としての「宇治橋柴舟図屏風」と比べても金伯の使い方が大胆で、屏風いっぱいの橋は迫力でした。
ほか会場には常設なのかな?工芸品がかなり飾られいます。
また別室には陶片室という、アジアなど世界各地から集められた陶片が展示されます。
古今東西、時代もいろいろで、好きな方、資料がほしい方には貴重な場所だと思います。
私はざっとみただけですが、高麗青磁が好きですね。
あとまた別室としてルオーとムンク作品も飾ってあります。
(そして、茶室と茶道具の展示もあるのですが、遠すぎて良く見えなかった)
ここの美術館の特徴に皇居が一望できて、なぜか無料の給茶機があるので絵を見た後に一服できます。
これはちょっとうれしいサービスですね。
さて会場も2巡したら閉館時間間際になりした。
30分前に閉館のアナウンスがあったので「10分か5分前ぐらいにはアナウンスあるだろう」と3巡目を適当にしていたら、5時にいきなり閉館のアナウンス!!
えっ(゜Д゜;)
っとなったのですが、とりあえず最後の一目第1室の作品をみたいと戻ったら、すでに会場は真っ暗に!!
orz・・・・。
最後一目「桜・桃・海棠図屏風」を目に焼き付けたかった!
いつかまた会えたらいいなー!
以上で今回の感想終了です。
今年はこれで美術館納めになりそう!
来年も素敵な作品に沢山出会いたいです。
日本の美・発見VI
長谷川等伯と狩野派
2011年10月29日(土)~12月18日(日)
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
毎週金曜日は午後7時まで(入館は午後6時30分まで)
会期・開館時間等は都合により変更することがあります。最新情報は当ウェブサイトまたはハローダイヤル(03-5777-8600)でご確認ください。
入館料
一般1,000円/高・大生700円(団体20名以上 各200円引)
中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
休館日
毎週月曜日
電話番号
ハローダイヤル
03-5777-8600(展覧会案内)
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html
「舞台 蒼穹のファフナー FACT AND RECOLLECTION」みてきました。【ネタばれみたいなこと書いてるかも?!】 [イベント関係]
昨年末のTV版再放映から劇場版となり、まあ放映当時から好きなのはわかってましたが、この1年ファフナー漬にされ、ズブズブと泥沼的にはまってしまったような気がするww
このブログを見る注意点としては、演劇超初心者の感想です。
いいことも悪いことも書いてます。
またネタばれかもしれないことも書いてます。
これを踏まえて進んで下さい。
前置きとして、私生モノ苦手なんです。
昔はライブとかコンサートみたいなの行ったのですがなんかその場所で溶け込みきれなくて、よくその場とはまったく関係ない別のこと考えはじめてしまったりするのですよね。
イベントもなんかノリがよくわからなくてボンヤリしてることとかあって・・・・。
でも一人で楽しむことは好きで映画とかよく見ますし、アニメとかひとりで見てると「アニメ真剣になってみてるよ(笑)」みたいなこと言われましてちょっとムッとしたことがあるくらいのめり込んで見てるのです。
そんな私に舞台はハードルが高いです。
去年公演はやってる最中か終わりに気がついたのかな?!
行きたいなとは思ったけど、いまいち踏み切れないうちに終わったような記憶です。
でも今年劇場版でリアルタイムの時より熱がでまして、だいぶ迷ったのですが行ってみることにしました!
初心者なので、初日や千秋楽に勇気はありません(笑)
席の位置も何処がいいのかわかりません。
でも予約画面見たら最前列空いてるんですよ!
勢い余って最前列のチケット取ってました(*´Д`*)アハ
少し、なんで舞台版のファフナー見に行きたくなった理由書いておきますか。
主役がアニメ版の声優本人である。
他数人が、アニメオリジナルキャストがそのまま同じ役をやる。
アニメ本編を補完する形での上演らしい。
前年公演が私の見た情報では評判が良かった。
(それとあんまりお金の匂いがしなかったというのも重要!今回はちゃんとバックがありますが営利目的ではなく主催劇団のファフナーが好きだからやりたいという気持ちが見えていたから!もちろんやるからには利益はなくてはいけませんが!)
というところですかね。
特に今回の主人公である羽佐間翔子役を松来未祐さん、その母親の容子さんを葛城七穂さんがやるというのが大きかったですね。
アニメファンにしたらこれ以上ないキャスティングですよ♪
そんな感じで初心者としてはうきうきしながら当日会場にまで行きました。
入口にはいっぱいの花が!
ほとんど松来さん宛てのお花でしたね。
ちょっと早すぎたので扉前で待機。
入場してすぐのところに物販があって、私はパンフだけ買いました。
前年のパンフもあったので中身をちょっと見せてもらって、しばらく考えたのだけど自分が見てない舞台だしと思って買うのはやめました。
でも、内容としては前年の方が読み応えがありそうでした!
(ビジュアルなどでは今年の方がしっかり作り込んでる感じです)
もう習性で劇場内で他の公演チラシ漁り(*´Д`*)
(映画好きとしては、とりあえず気なるチラシはもらってくるという行動原理(笑)そうしないと単館上映作品は情報すら入ってこないことが多いので!!)
開場まで階段で待機。
男性2人の方や女性1人の方とかいましたね。
開場して最前列に座ったのですが、この劇場は最近のシネコン並みの傾斜があったので、最前列よりも真ん中ぐらいが多分見やすい位置なのだと思います。
最前列も舞台より下の位置なのですが、そんなに高くないので見難いということはありませんでした。
話としては、カノンが容子のところに引き取られてきて、容子の娘である翔子のことを知ろうとするというところからはじまります。
なので内容としては、ほぼ翔子が空に旅立つまでの本編を再構成して舞台として見せたという感じです。
私としては翔子と容子さんの話を見に来たつもりなのでここはちょっと残念な気分でした。
登場人物も主要メンバーは満遍なく登場してました。
ちなみにこのことを演劇にはまっていたという友人に話したら「原作ファンをがっかりさせないように頑張ったからなのかもしれないね」と言われなんか腑に落ちました。
そうなんです、いい意味でも多分あんまりいい意味じゃなくても原作に忠実でした。
けどこれって結構大変なことなのかなと、その友人の言葉を聞いてから思いました。
だって舞台なんですから、それこそ好き勝手に演出出来るわけで。
あとなんで納得いったかというと、原作への愛情みたいなことはすっごく伝わってきてはいたのですよ!
こういうことって上手く表現できないし、多分現場に行った人にしか感じられないことなんだと思います。
ではあとは私が見たまんまの(いろいろ)ダダ漏れ感想に入ります(笑)
カノンの登場からなのですが、最前列なのでアルヴィス女子制服は丈が短くカノンの白スパッツがチラチラ目に入ってきます(゜Д゜;)
(別に変な意味はないよ!!)
乙姫ちゃん登場でテンション上がる私(*´Д`*)アハ
乙姫ちゃん思った以上に乙姫ちゃんだったよぉぉ~!!!
乙姫ちゃんは主要メンバーではなく島を見守る存在でした。
(まあ翔子が生きていたころは岩戸から出てませんし)
そこで、あの乙姫ちゃんが岩戸を出てからフェストゥムに初遭遇した時の歌を生で歌っていたのには感激しました。
放送時では人間離れした存在である乙姫ちゃんの演出だと思ってはいるのですが、とても違和感があったのでこれはとても良かったです。
カノンのいる時間からは遡って翔子の登場になります。
松来さん可愛い!!
ええ、声優補正、キャラ補正、舞台補正が入っているのでしょうが、でも本当に可愛かった!!
本当に翔子でした。
(なんか噂とは違うと・・・・(=_=)ゞポリポリ)
白ワンピース素敵です。
背丈も小さいのですかね、真矢と比べるとアルヴィスの制服丈がだいぶ違ってました。
容子さんもほとんど出ずっぱりでした。
個人的な感想としては、やっぱり舞台やっている人の動きだなと思いました。
(現実にはあり得ない)ロボットが出てくる話なのだから戦闘シーンはないのかなと思っていたら結構ありましたが、私はここの演出が好きです。
もうここの要は、文字通り要澄美さんと近藤彩乃さん役のお二方の演技力ですね。
あの(一見さんには)わけわからん専門用語炸裂の戦闘シーンのCDCでの状況をすっっごい臨場感で再現しています!!
たとえそこにファフナーがなくても戦闘ありました。
変に音響とかで演出するよりもとっても迫力がありました。
そしてあのセリフを暗記してるのに素直に敬服します!!
あと好きなシーンとしては、翔子が一騎とお話したくて一生懸命話をしようとするところですね。
でもあの二人なので話が一向に進みません(笑)
これ見て思ったのですが、やっぱり翔子と一騎が付き合っても上手くは行かないでしょうね。
(翔子は好きすぎて、あんまり会話が弾まないと一騎に悪いと勝手に思い込み、落ち込んで自滅してしまうタイプなのだなと・・・・。)
結構一騎と翔子の登場場面があり、本編ではあんまり会話することも出来なかった二人なのでちょっとよかったな思いました。
あとお姫様だっこされてましたし♪
最後翔子がシナジェティック・スーツに身を包み、消えるシーンはわかってはいたのですが、光が消えた後舞台にいない翔子に「ああ・・・。」と驚きといなくなったという思いが普通に出てきました。
ほとんど翔子のことばっかりだったので他のメンバーのことも。
一騎も総士もかっこよかったけど、甲洋が一番男前だったと思います。
総士は「シナジェティック・コード」で微妙に噛みまみた(*´Д`*)←でもこれはしょうがないね(笑)
遠見千鶴さんもまんまでした!
そんなに前に出てくる感じではなかったので、出てくる場面は見逃さないように見てました。
学校シーンは結構な人数でワイワイとやっている場面が何度か出てくるのですが、普段着の衣装がかなり派手だったような・・・・。
あんまり演劇見なれてない私からすると、なんか動きが大きすぎて馴染めなかった場面ですね。
でもこれが演劇だとはわかってはいます。
最後は翔子を容子さんとカノンで手を引きながら壇上に降りてくるのは良かったです。
最後のキャストあいさつで松来さんが、しどろもどろにしゃべっていたのがまた可愛かった。
5分休憩があり、それから去年はなかったらしいレビューショーなるものが!
正直まったく期待してなかったのですよ!
でも内容はとてもかっこよかった!!
乙姫ちゃんがShangri-La【mf】を歌ったのですが、すっごいかっこよかった。
それに合わせてダンサーの方々がキレッキレッの踊りを踊っていてそれも、かなりの激しい振付でした。
あと他のメンバーもそれぞれの歌を歌ったのですが、総士の時はどうしても去年の公式オフ会での喜安さんの歌が蘇ってきて(笑)
それにしてもダンサーの方々みんなとてもいい体作りしていて、最前列だった私は途中からもう女子ダンサーの方のおへそ見まくりでした(*´д`*)
いやおへそというか腹筋が割れるまでのお腹のへこみが凄く綺麗で・・・。
私女の人の関節やくびれとかが好きで・・・、逆にぷにゅっとしているのも好きなんですが・・・、胸なんか飾りですよ(笑)
こんな目の前でこんな素敵なラインを見れる僥倖!!
はー・・・。
変態じゃないよ・・・・。
変態じゃ・・・。
おまけに絶対領域も(´ρ`*)グフッ
この部分では総士・一騎・真矢・カノン・乙姫ちゃんが出ていたのかな?
(漏れてたらすみません)
ダンスと歌かっこよかったけど、本編には合わないので別にしてくれてよかったです。
これにて全て終了!
で、演劇初心者と最初に書いたのですが、こういう劇って終わった後キャストの方が客席に普通に来るのですね?!
自分の関係者らしき人としゃべっているのも見るのですが、普通にファンの人ともしゃべってました。
まあ私はシャイなので、一人周りを見ながらアンケートに感想書いてました。
そんな中で聞いた会話で、キャストの知り合いらしき人が世界観がよくわからなかったというようなことを言っていたら、「エヴァみたいな感じ」と説明されていたけど、それは言っちゃらめー( ;∀;)
アニメファンにしたら全然違うもんって言いたくなるの・・・・・。
まあけどこれ一見さんお断りみたいなところあるけど、舞台見ただけで好きになったという話もみるので、世界観は後追いでみても楽しめるだと思います!
そんでちまちま感想書いていたら、篠原さんとかが普通にお客さんと話しているのも見たりしました。
こうやって思い出して書いてるのだけど、やっぱり情報量が多くて何度も足を運ぶ人の気持ちが分かります。
(他にも書きたいことあったけど記憶があやふやなのでやめておいた)
生モノですから同じ舞台は1度もありませんしね。
舞台ですが泣けたという感想もかなりみましたが、私は泣いてませんでしたね・・・・。
前に「ヒカリ」というサウンド映画見に行って、後ろ見たら結構な女子が泣いていたのに私はちっとも、だったので皆の感覚と違うのでしょう!!
以上が舞台感想です。
かなり勝手に書いたのでもしかしたら間違っているところあるかもしれませんがそれはご容赦下さい。
キャスト・スタッフの皆様本当にありがとうございましたm(_ _)m
おまけ
舞台をみる前にブログ用に描いたものです。

急いで描いたので雑なのはすみません!
ゆえに、キャラが小さくなるほど雑になっているのは仕様です。
なんでタンバリンかと言うと、私がアニメのWORKING!!が好きなだけです(笑)

今回の戦利品
舞台パンフの表紙は平井さん絵を表にしてずっと飾ってあります。
カードは一騎の方が当たりました。
石井さんらしいコメントつきです。
クリアーファイルは買いませんでした。
だって乙姫ちゃんのがないんだもん!!(・´ェ`・)
次は総士誕生祭だけど、最初に書いた理由で多分参加はしないとおもう。
なので、とりあえずは来年からはじまる(らしい)ネットラジオを楽しみにしてます!!
それでは次の感想では私のホームの2次元に戻るよ~ε=ε=ε=┏(〃´Д`)┛
没後100年 菱田春草展 ─新たなる日本画への挑戦─(長野県信濃美術館) [美術展感想]
行こうかどうか悩んだけど、長野まで足を延ばして行ってきました!
展覧会は一期一会だから、情報知った時点で行かないと巡回するかどうかわかってないのはもう一生みることは出来ないかもしれないからなー!
信濃美術館は隣の東山魁夷美術館と隣接接続してます。
入場券購入時に共通入場券が買えます。
(ので、今回は共通入場券にしました。)
この美術館来るのは久しぶりで、前回いつ来たのか覚えてません。
かなり年数の経った感じの建物です。
作品は年代順に並べられてました。
1899年以降かなりの早さで作品を制作しており36歳で夭折しましたが、今回の展覧会では結構な数の作品が展示されました。
菱田春草といえば朦朧体の描法を開発した人のひとりですが、今回は初期の作品から順に追っていくことによってどのように確立していったのかというのを垣間見ることができます。
初期作品は忠実なる日本画ですね。
その中でも「海老にさざえ」はその写実性と海老とさざえの鮮やかさが印象に残る作品です。
さざえって地味に見えるけど、貝の表面に藻などがついていて彩りがありました。
「五郎時致」は武士を描いたものなのですが、あまり見ない感じの構図でした。
今回メインのひとつ「水鏡」ですが、一人の女性が水辺にたたずんでいて画面の1/3はその女性が映り込んでいる水辺という絵です。
菱田春草は細密な描写がうまいと思うのですが、この女性でも細部の布の質感、宝飾品の描き込みなどがしっかりしています。
また、ここでは朦朧体の技法が如実に出ています。
特に水に映り込んだ女性は線がほんとない描写で幻想的な表現がなされてました。
そしてなにより全体的な構図がいいですね。
まだここでは朦朧体というものについて試行錯誤していたようです。
「月下狐」は狐が可愛いです。
ススキの中で月を見上げている感じなのですが、春草独特の柔らかいタッチがススキと狐の描写に使われて秋の野なのにさびしい感じがしません。
「薊に鳩図」でも鳩の動きと背後のアザミの配置が縦長の掛け軸の構図にぴったりとはまってます。
「瀑布(流動)」などは朦朧体の特性を最大に生かした作品だと思います。
水しぶきがすでに霧状になりながら流れている滝。
それ自体は水の表現と相成り朦朧としているのですが、周辺に飛ぶ紅葉が滝の勢いも表現しています。
それでいながら滝壺を超えた水面は穏やかな水の表情と、水のあらゆる状態を描き切っているように思います。
そして今回のメインその2「羅浮仙」
これも元になる物語がある作品だそうな!
現世離れした存在がその描き込みと彩色により表現されてます。
ふんわりした画面なのに描き込みと小物を配置した構図にて安定感も出しています。
個人的には羅浮仙よりも水鏡の方が好きですね。
(でも後ろの梅の配置や岩などは絶妙の構図だと思います)
「月下波」は波の表現が秀逸ですね。
波と月を主題にしていながら渡り鳥の飛翔がアクセントとなっている。
画面何処を見ても素敵なのだが、やっぱり波に目を引きつけられる作品です。
「栗ニ雀之図」
やっぱりこの方の動物はかわいいですね。
ちまっとした雀に栗の木の配置がシンプルながら好きです。
「黒猫」
これは有名な方の黒猫ではない方です。
あっちは気の幹にちまっと座ってますが、こちらは地面にふにゃっと立ってます。
なんとなくネコが弱い感じ(いろんな意味で)がしますが、黒のもっさりした毛並みやあのくりっとした明るい瞳は同じ感じです。
木のすぐ下に立っているのでなんとなく所在なさげな感じがするのは気のせいでしょうが。
タイトル別の感想はここで終わります。
全体的には水、雨などが画面に入っている作品は好きなものが多かったです。
(「雨(山路)」や「帰漁」などは雨が降っている時の独特の薄暗さと、そこにいる人間のちょっとした寂しさみたいなのが表現されていて好きです)
そしてなぜか砧を扱った作品も多くて、今回の作品紹介のところで砧の意味を知りました。
(今まではというと砧=公園の名前という感じでした(笑))
これもなぜか女性が野っぱらで一人砧を打っているというさびしげな絵が多かったですね。
今回作品数も結構あったのですが、意外にさっぱりというかあんまり描き込んだりしてないような作品が多かったように思います。
個人的には描き込んだ作品の方が好きですね。
もう時間が経っての感想書きは辛いというのを実感した。
まあまたやっちゃうのだろうけど。
美術館本体についての感想を少々。
年数が経っているというのは冒頭に書きましたが、それゆえ照明がいまいちなんですよ!
作品によっては映り込みが激しくて・・・・。
前2つ行った美術館が新しくて設備がいいだけに気になってしまいましたね。
あと第一室の上には子供用の遊具が置いてあるスペースがあるのですが、これがすごい音がする!!
見ているこっちとしてはうるさくてしょうがない!
一周した後そのスペースがある近くに行ったら、うるさくなりますがご協力下さい。みたいなこと書いてありました。
多分子どもも一緒に楽しめるように、もしくは子どもにも楽しめる美術館にするための企画なのだと思うのですが、本来一番楽しまなければいけない人が不愉快になる企画は本末転倒だと思うのですが・・・。
でもあんまり人がいないので、もしうるさいと感じた方はしばらくしたら静かになってるかもしれないので、第一室を後回しにするのがおすすめです。
東山魁夷美術館にも行ってきたのでちょこっと感想。
今回は本作品ではなく習作やスケッチがメインの展覧会でした。
(シーズンごとに展示作品が変わる美術館です)
「白馬の森」が本制作ではあり、私がよく知っている東山魁夷作品という感じでした。
この白馬シリーズ嫌いではないのだけど、個人的はあんまりくるものが少ない作品なんですよね!!
「夕静寂」は本作品でも大きなもので、今回の展示物ではこれが一番気に入りました。
その題名のとおりに静寂を思わせる青に、一筋の流れる滝!
山というか森の構成が同じ色調ながら、単純な組み合わせにならず画面の変化がとてもいいです。
その他スケッチ、下図なども同時に公開してありましたのでそれらと比べながら見ることができました。
その他下図などだけがあり、本作を見てみたい作品もありました。
スケッチ等は長野の古民家などを描いた普通のものなんですが、自然物の印象が強い東山魁夷なので、当たり前なのですがスケッチなのにかなりの完成度でちょっとびっくりしました。
あと最後のビデオ上映室に飾ってあったタペストリーが東山魁夷が描いた絵を元につくられらのですが、これ私が国立近代美術館で見て気にいった作品でした。
(多分「秋山」風な題名だったとおもう)
単純な構図なのだけど、迫力がある山でまた秋のにぎわいが感じられるのが好きでした。
ざっとこんな感じで感想終わります。
菱田春草はまた展覧会があったらいきたいなー。
ではこれにて失礼!
没後100年 菱田春草展 ─新たなる日本画への挑戦─
基本情報
会期2011年9月10日(土) - 2011年10月16日(日)
休館日毎週水曜日
開館時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場長野県信濃美術館 第1・2・小展示室
観覧料大人1,200(1,100)円、大学生1,000(900)円、高校生以下無料
※( )は20名以上の団体料金
東山魁夷館との共通料金=大人1,500円、大学生1,100円、高校生以下無料
※「菱田春草没後百年記念特別展」(飯田市美術博物館9/3-10/2開催)の半券をご提示いただくと、団体料金でご覧いただけます。
主催長野県、長野県信濃美術館、信濃毎日新聞社
共催長野県教育委員会
あこがれのヴェネチアン・グラス-時を超え、海を越え(サントリー美術館) [美術展感想]
展覧会会期は過ぎてしまいましたが、少し感想書いておきます。
前回の刀剣と違って形に違いがあるので、まだ個別に記憶が残りやすいので多少はましな感想を書いておきたいと思います。
(多少ましなだけです!!)
サントリー美術館は好きな美術館のひとつです。
会期終了間際の土曜日に行ったのですが、閉館時間が8時までなのでゆっくりと見ることができました。
また会場の混み具合もほどほどで、他のお客さんで見れない展示物も時間をずらして見直しに戻ればしっかり見れます。
ヴェネチアン・グラスの技術(無色のガラス作りとそこへの彩色)は16世紀にヴェネチアのムーラノ島で確立されて、門外不出の秘術として長年その島でのみ制作されてきました。
16世紀のガラス作品なので、現代のガラスを見なれている身としては洗練さが足りないなというのは率直に感じます。
しかしながら、時代背景も込みでその作品を見るとその繊細がよく感じられました。
第1室はこのムラーノ島で作られた初期のオリジナルという作品が飾ってありました。
基本はゴブレット型が多くまたそれが実用品として多く出回っていたのだと思います。
透明ガラスにエナメル色彩の作品もあったのですが、こちらは色ムラもありぺったりとした色彩は私好みではありませんでした。
またすごーく使いづらそうな船形水差もありましたが、もう今となっては持ち上げると壊れそうな不安定な造型です。
そんな中で気にいったものでは、「ダイヤモンドポイント飾り脚付鉢」はいわゆる硬いものでガラスの表面を引っ掻いて模様をつけるたもので、他の作品と比べても繊細さが出ていました。
そして今回の一番の目玉だと思うのですが、やっぱりレースグラスは良かったです。
形はゴブレットが多く、チラシの写真でも使われていた作品です。
このレース模様どのようにできているのかじっくり見たのですが、模様の変わり目でそのまま裏側に白の線がいっているように見えるのです。
(上手く説明できませんが・・・・)
普通ガラスだと吹いて形を整えるというのを想像するのですが、それだとこの模様の形が形成されるはずがありません。
美術館を出てからレースグラスの製法を記述したものがあったので読んでみたら、器の形にする前に透明ガラス棒と白ガラス棒をねじったりして元になるレースのガラスを作るのだそうです。
ただそれからあのなんの継ぎ目もないゴブレット型にするのは謎のままです。
それにしてもあのレース模様にゴブレットの形は繊細でとても上品。
模様も何処を見ても破綻してなくて、その連続性と規則性が調和しています。
確かにガラス自体に年代を感じますが、その優美さを劣化させるものではありません。
ゴテゴテした飾りが好みでない私はこのゴブレットは展示物の中で一番好きなものになりました。
もちろんこれ以外でも鉢・皿などありますが、小さい作品の方が繊細さが際立っていて好きでした。
複雑な形が無いのは、多分複雑に作れないからなのかもしれませんね。
絵の展示物としてはムラーノ島が描かれたエッチングがありました。
これってヴェネチアにある島のひとつということのなのでしょうか?
かなり小規模の島だったみたいです。
(ここからしばらく文章放置しての続き書きです)
次の部屋ではこれらムラーノ島で考案されたガラス技術がか海外へ流失していき、現地の技術と融合して新たらしい作品が生まれていったもの達がありました。
そろそろ記憶の限界がきてまして、もう作品が本当におぼろげになってきているのですが、全体的に初期作品はムラーノ島よりも洗練されていません。
(ドラゴンステム・ゴブレットのドラゴン部分がいびつだったりしています)
しかし時代がすすむにつれてオリジナルと遜色ないものになっていきました。
その中で一番気に行ったのはやっぱりレースグラスで、正式名称と制作はチェックしてないので私の手元の資料ではわからないのですが、今風に言うとシャンパングラスみたいな細身のグラスです。
そのグラス自体のシルエットもかっこいいのですが、レース部分も繊細な模様が施されいてとても綺麗でした。
後はガラス製造に関しての書籍があり、イタリア語から他の言語翻訳されて、その翻訳されたのが他の言語に翻訳されながいろんな国々でガラス技術が広まったようです。
しかし、この伝言ゲームみたいな翻訳で正確な技術は伝わったのですかね?
あと別のガラス技術について書かれた書物の復刻版版画が展示されてました。
次の部屋には日本に来たヴェネチアンガラスについて展示してありました。
各地の城跡などから出土されたものや、今日まで保存されていたものもありましたが、ヴェネチアングラスを日本でアレンジした作品が多かったです。
ゴブレットとかでなく、徳利や杯など日常に使いやすい形が主流となっていたようです。
その中でもぎやまん彫りとされている杯は透明感の中に繊細な絵がダイヤモンドポイントのような引っ掻く形で描かれていました。
杯の大きさやその絵柄などがかわいく、この中でも好きな作品です。
ヴェネチア19世紀イタリア
技術が海外流失した後ガラス産業が一時期衰退したイタリアですが19世紀にまた再興という形で産業が盛り上がりました。
この時代になると作品自体が大型化して、ガラスの装飾もかなり多彩になってました。
花形ステム・ゴブレットでは透明な色ガラスで装飾されたゴブレットで、その造型さながら色ガラスに一層の透明さが増してました。
あと、ひたすらゴージャス感のあるティーカップ&ソーサーは金色とポイントになる白の模様で構成されているのですが、金色なのに繊細な構成により嫌みのあるデザインになってませんでした。
最後は現代のガラスアート作品でした。
もう実用性うんぬんはなしですね。
ガラスなのにふわっとしたハンカチのような作品、海中を表現した作品、小さなグラスを並べて水を表現した作品などがありました。
あと「?」となるのもありましたが!!
以上大雑把に感想です。
さすがに1か月以上経っての感想書きは難しかったですorz
「これは凄い」と思っていても忘れてしまうものなんですね・・・。
でもこれでまた似たような企画展があっても楽しめるというもんです(笑)
えーでもまだもう一個感想書き残しているので、また近日中に上げたいです。
駄文申し訳ありませんでした。
開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」III
コーニング・ガラス美術館特別出品
あこがれのヴェネチアン・グラス―時を超え、海を越えて
会期:
2011年8月10日(水)~10月10日(月・祝)
※作品保護のため、会期中展示替を行います。
※各作品の展示期間については、美術館にお問い合わせください。
開館時間:
10:00~18:00 (金・土は10:00~20:00)
※9月18日(日)、10月9日(日)は20時まで開館
※いずれも最終入館は30分前まで
※開館情報は変更となる場合があります。最新情報はホームページをご覧下さい。
休館日:
火曜日
入館料:
一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
2011年10月開始アニメ感想 [アニメ感想]
今期はテレ東の新作深夜アニメが少なくてダブることがほとんどありませんでした。
穴埋めみたいに再放送やセレクション放送をやっているので、来期からまたダブると面倒だなと思ってますが・・・・。
その割に全ての放送局でまったく深夜アニメをやらない曜日というのあるわけで・・・・。
まあそんなことはしょうがないのだけどね!
では今期の新作アニメ感想いきます!!
〇・・・視聴決定
△・・・とりあえず様子みします
×・・・うーん見るのは止めですね
ー・・・すみません他を録画するのでみれません
●境界線上のホライゾン (〇)
設定が細かすぎる・・・・orz
まあちょろちょろ説明はされているのですが、いまいち呑み込めてないのですよね。
おバカ騒ぎのアニメかと思ったら裏にはいろいろあるみたいで・・・・。
でも、もったいつけが多くてなんとなく世界観に入ってけません。
まあ最後まで見ないとわからないタイプの作品かなと思って見続けてみます。
●君と僕。 (〇)
ぼーっと見てる分にはいいのかな?
特に事件や出来事もありそうにないし!
見れる分だけみます。
今のところ気にいったキャラはいないな・・・。
●侵略!?イカ娘(〇)
二期ということですが、監督変わったのですか?
(水島さんは総監督となってますが・・・・。)
いい意味でも悪い意味でもあんまり変わってないかな。
勢いは無くなったような気はするけど・・・・。
見るけど、なんか休みが多くない?!
●真剣で私に恋しなさい!!(△)
戦国合戦(もどき)ものかと思ったら、ハーレムものですかね?!
主人公が淡泊なのは好きですが、エロ重視だと見ないかもな!
まあくだらないご託並べて裸を見ようとするのは面白かったですが!!
●戦国☆パラダイス 極(〇)
とにかく時間が短いので、みれる分だけ見るけどキャラが戦国武将というだけのギャグものなんですね。
●ちはやふる(〇)
おお、浅香さんが監督って久しぶりではないですか?
多くの男性を間違った道?!に導いてしまった伝説のアニメの監督ですよ(笑)
最初の高校生の話ではなんとなく面白くないなと思ったのですが、小学生編の過去が分かるとちょっと今のちはやを応援したくなってきました。
小学生編みんな可愛かった!!
メガネくんどうしたのか気になる展開です。
●ベン・トー(〇)
元設定からしてくだらないですね(←褒め言葉)
弁当代よりも病院代の方がかかりそうである。
しょーもないことを盛大に描き散らしている感じなので、今のところ面白いですがネタがどんなふうに行くのかはわからない分はそんなに期待せずに期待してます。
●未来日記(〇)
かなり病んだ人ばかり出てくるアニメですね。
由乃のヤンとデレの調合具合がよくて、今のところ悪くは見れないのだけど、ヤン度が大きくなると見方が変わるかもしれないですね。
とりえず今期の中では一番底がしれない作品かな?!
あんまりエグい展開にはなってほしくないのですが!
(私が苦手だから!!)
●世界一初恋2(〇)
やっほーい!
2期ですよ!2期!!
相変わらずの律っちゃんのツン度が可愛いですね♪
高野さんと最後までいっちゃたのに全部覚えてなくて、思わず盛大に吹きました!!
律ちゃんと高野さんの過去話楽しみだな!
木佐くんのその後も気になってる!!
千秋はそんなに気にならない!
(もう十分ラブラブカップルだから、修羅場展開しか無そうで!)
●マケン姫っ!(△)
主人公のキャラデザがすごく残念クオリティなんだけど・・・・。
単に私好みじゃないというだけなのかな?
おんにゃの子たちはいい感じなのですけどね。
特に目立って面白い点はないのですが、なんか流れで見続けて行きそう!
●gdgd妖精s(〇)
うーん。
うーん。
1話はあんまりのグダグダ感に止めようかと思ったけど、まあ15分番組なのでこれも流れで見続けて行きそう。
アドリブ?が面白ければそこそこ面白い作品になるかも?!
●UN-GO(〇)
とりあえずみるかな・・・。
設定は面白とはおもうけど、推理物としては面白いとはおもえない感じ。
(これと同じ感じが、ドラマの「謎ときはディナーの後で」ですね)
キャラも、登場人物が多いし毎回ゲストキャラが変わるのでお気に入りは出来ない感じだな~!
まあ因果は面白いとは思うけどちい因果は良いけど大因果は別にという感じだし。
でも豊崎さんの演技は好きだな!!
●ギルティ クラウン (ー)
1、2話は見れたのだけど、アイマス優先するので見れません。
2話分見ただけの感想だけだと王道展開ですね。
オペレーターの女の子の動きが可愛くて良かったな!
もうちょっと見れば感想も変わってくるのだろうけど、Web配信もないので見れません。
いのりが主人公のところに転校してきたところで終わっているので気にはなるのですが・・・。
●僕は友達が少ない (〇)
電波女と絵が似てるなと思ったら同じ人がイラストなのですね。
この方の絵は唇にグロスがあって色っぽいのだよな!!
内容はなんとも評価しがたい内容にはなってます。
夜空の毒説が好きな人にはたまらんアニメなのかな?
微妙な3人で話が進んでいる状態、星奈が一方的に夜空に口げんかで負けている状態なので少々見ていて辛いところがあります。
キャラ増えれば面白くなるかな?!
●ましろ色シンフォニー(ー)
まったり、ゆったり、ほんわか恋愛アニメという感じですね。
メインヒロインの角がとれてきて話は面白くなりそうかな?
Web配信で見れるところだけみれかな!
●たまゆら~hitotose~(〇)
OVA?でやったのを前に放送していて、このときに見た4話もいい感じだなと思って見ていたのですが、TVになっても全然雰囲気が変わらなくほんわりした気分で見ています。
女の子たちのちょっとした日常のいろいろを、そっと描いているだけなので何が良いのか具体的に表現できないのですよね。
話以外でいえば、現実の街並みを描いているのでとても親近感があり、また行ってみたいと思える情景描写です。
メインキャラは4人とも好きですね。
特出したキャラがいないからこそ4人でメインヒロインなのだと思います。
後はサブキャラの声優さんが豪華ですね。
緒方さんのお母さんとても好きです!!
●灼眼のシャナIII(〇)
ついに最終決戦まできました。
結構やりっ放しな作品が多い中よくここまで来たもんだと、単純に感心します。
それだけコアなファンが多かったのでしょうね。
とりあえず色々思い出しながら見ています(笑)
でもそんなに熱心なファンでもなかったので「あれこの単語の意味ってなんだけ| ω・)?」と思いながら見ています。
今のところ中規模のバトル展開ばっかりなので話が進まずちょっと物足りないところですね。
まあずーっと見てきたので最後までみますよ!
●ペルソナ4 (〇)
スタイリッシュゲームきた!
でもプレイしてない私!!(-_-;)
動画とかでみるくらいなのですが、音楽と映像がかっこいいなとは思ってたのですよ。
話は今のところそんなに目新しいところはないのですが、異世界への入り口がスーパーの展示TVからって(笑)
今出てるメインキャラたちは、性格がさっぱりしてるので見ているこっちも楽しいです。
あと3話ぐらいからクマがとってもかわいく見えてきた!!
これからの展開に期待が持てる作品ですね。
●ラストエグザイル-銀翼のファム- (〇)
番宣番組見たときに「これかっこいい」とは思いました。
残念ながら前作のラストエグザイルはみてないのですよね・・・・。
最近ではあまりない感じの2,3話までの怒涛の展開は王道ながら引き込まれました。
(でも3話は野球の所為で録画し損ねて見れてないのですが( ;∀;))
メインヒロイン3人はそれぞれに個性と役割があって全員好きです。
(そして声が本当に合っていますね!)
どうなるか毎週楽しみです。
●バクマン。2 (〇)
ジャンプマンガにしては、割と時間経過が早いですね(笑)
なのでだれることなく展開していくのがいい感じです。
相変わらず地味な題材ながらよく見せてますし、高校生の純なところと大人のドロドロしたところのバランスが絶妙ですね(^-^;)
でも本格的に商業世界に入ったのでどうなるのか楽しみという言うより、どう見せていくのか見ものだなとは思ってます。
(原作読んでないので)
「編集王」みたいな感じになるのかな?
●WORKING’!!(〇)
相変わらずのゆるーい展開がいいですね。
佐藤君の前で小鳥遊くんの鈍感さを嘆く八千代さんとか、相変わらず暴力は直らないのに一途なまひるちゃんとか、ちょこちょこかわいいポプラちゃんとか、周りをかき回しているようでそのとばっちりをかなりの確率で受ける相馬くんとか、山田は合いかわらずで、なにが面白のかときかれれば、「間」としか答えられないアニメです。
そして微妙に気になってるのは、話に一切からんでこないのに、ウェイトレスとして画面にちらちら出てくるメガネ女子です!!!
●Fate/Zero(〇)
前作より前の話ですね。
前の登場人物も結構いるので思い出しながら見てました。
というか、おじさん率多すぎて見分けがつかないという事態に!!
とにかく戦闘シーンがかっこいいですね。
セイバーもマスターが違うせいか前より凛々しい感じがします。
次の聖杯戦争があるので今回決着がはっきり着かないのでしょうが、どうなるのかは楽しみですし、どう話に重厚さが出てくるのかも見ものにしてます。
今回はライダーがいい感じですね。
(前はアーチャーとかが好きだった)
●シーキューブ(〇)
最初はうーんどうかなと思ったけど、戦闘シーンがかっこよかった。
キャラは可愛いのだけどやっぱり話はそんなに期待するところが少ない感じです。
面白くないわけではないのでとりあえず続けて見てきます。
監督が大沼さんだしね!!
●HUNTER×HUNTER (〇)
再度のアニメ化ですね。
このタイミングでアニメ化ということは原作も同じぐらいに終わるのかな?
今度は中途半端では終わらないだろう(と思う!)
キャラがしっかり出来てるので面白いですね。
バトル系でジャンプマンガのアニメを続けて見るのは久しぶりだな。
まあ、ついてけるところまで見てみます。
●ファイ・ブレイン~神のパズル (〇)
キャラデザが私好みではないのだな・・・。
最初はいい感じかなと思ったけど、ちょっと主人公のオレさまが気になる(というか自信過剰なところの演出が多すぎ)。
アナかわいいね。
(だが男だ(笑))
好きです。
ノノハもウザキャラにならずにちゃんと活躍してるのはいい感じかな。
それを引き立てているのは、あのツンツン兄ちゃんのおかげだけど。
あんまりない題材でのアニメなので、展開は楽しみにしてます。
●機動戦士ガンダムAGE (△)
見れるときに見れればいいかなという状態です。
メイン雑誌にしてるの低学年向けマンガ誌ですし、ガノタ向けではなく新規お客様開拓なのがはっきりしているのが逆にいいと思います。
その分ストーリーやらキャラやらにあまり興味が出来てませんが!
もともとそんなにガンダムに思い入れもないので、こんなもんだと思います。
以上が今期新規のアニメ感想です。
今のところのめり込むほどのアニメが無い分、なんか外せないという作品が多かったように思います。
再放送では化物語がDVD版になっているので、大幅修正されていてある意味新作を見ている気分で見てます。
なでこスネイクが楽しみだ!!
ではでは今回はこれにて失礼いたします。
名物刀剣 宝物の日本刀(根津美術館) [美術展感想]
なかなか時間が無くて感想が書けず、とっくに会期期間は終了しているのですが、メモ代わりにざっくり書いておきたいとおもいます。
根津美術館は前から行ってみたところではあったのですが、工芸品の企画展が多い美術館なのでなかなか興味がわくものがなく行く機会がありませんでした。
今回は刀剣ということでこれは見に行くべしと思い行ってきました。
2009年に全面改装しただけあってとても綺麗な美術館でした。
ロビーは3階まで吹き抜けのとても広がりがある空間で、全面ガラス張りの南面には庭園が広がっています。
そんな美術室の2室が今回の企画展に使われてました。
今回のお目当ては刀剣と言いながら、実は拵えの方が見たかったのですよ!
でも、やっぱりほとんど拵え付きの刀剣はほとんどなかったのですが、この展覧会でその理由がわかりました。
豊臣秀吉が名刀を蒐集していたのですが、大阪城が燃えた際にそれらの刀剣も一緒に燃えてしまったのですね。
でも刃の部分はもちろん残るため、それを再度打ちなしたのが現在の姿となっているといことで・・・・。
そりゃ拵えが無いのが多いわけです。
展示品はそれこそ平安時代に源氏が使っていたという品から、江戸時代までありますがやっぱり多いのは優れた刀鍛冶がいた鎌倉時代の刀が多いです。
ここまで書いておきながらなんですが、工芸品の感想って難しいのですよ!
何がって、出品目録の名前を見ても記憶の中の展示品と一致しない場合が多い。
もういろいろごっちゃまぜになっています。
絵とかだと大体タイトルで覚えられるのですが・・・・。
というわけで本編の感想はかなりもっさりした書き方になってます。
ぶっちゃけもうほとんどのものが私の記憶では一緒になってしまっている中、一番印象に残ったのはまるでそこから霧が湧き立っているよな刃紋がある刀です。
これがどれだったのか思い出せないorz
メモしておけばよかった。
(メモしながら見る時も結構あるのですが!)
なんとも言えな幽玄という表現が合う刀でした。
後は刀の反りを見たり切っ先を見たり、拵えがあるのも数点ありまして北条家の家紋が入った金属の拵えはかっこよかったです。
(目録みて正しい名前を書こうと思ったらどれだかわからなかった!)
実際帯刀したら重いでしょうが・・・・。
あと拵えが残っているのは短刀・小太刀とかが多いですね。
いわゆる嫁入り道具になっていたので、地方にあり火災を免れたのでしょう。
でもちゃんとした刀の拵えが見たかった。
会場の中央に飾ってある展示品もあるので、上から下から横から全て眺められるので刃の薄さなどもしみじみみてました。
いろいろ名刀がみれました。
伊達政宗が使っていたという刀もありました。
でもしかしどれがどれだったのかもうごっちゃです・・・・。
でもこれだけ一同に展示環境のよい場所でみれたので行って良かったです。
(この美術館は展示品にとってとてもよいライティングがされている場所だと思います)
あとおまけ
同時開催の展示品のちょこっと感想
仏像の展示室が1室とロビー展示がありました。
仏像の感想・・・・。
前の空海展の時にも書いたけど難しい・・・・。
石仏はロビーに飾ってあるのでいろんな方面から眺められます。
古代中国の青銅器
これがこの美術館のメイン収蔵物なのか、もらったチケットのイラストが青銅でした。
これは面白かった。
饕餮(トウテツと読む(この漢字ちゃんと表示されるのか?)空想像の神獣らしい)をモチーフにしたまったく実用的とは思えない青銅器の数々。
まあ多分祭事に使うものなのでそんな気づかいは無用でしょうが。
羊が背中合わせになった器などもかわいいです。
青銅器は地味と思っている方は一度はこれ見た方がいいですよ!
お伽草子絵巻
室町時代の作なのですがはっきりとした作者が分かってないものみたいです。
当時それなりの人が気軽に楽しむために見るためのものだったらしいです。
ちょっと雑な感じがするタッチでした。
(3作品ありました)
長月の茶
当月企画ということで、お茶関係の展示物です。
中心は茶器ですね。
端にミニ茶室があったり、展示品が畳の上に置いてあったりと展示方法が工夫されてました。
やっぱり器の感想って難しい!!
おまけのおまけで庭
だいぶ年数が経っているのか全体がもっさりとした庭ですが、傾斜を上手く使って作庭されてます。
一番下の部分には池や川などもあるのですが、全体的に作り込んだ庭というよりも野放図に近い感じで植物が生育しているため緑が濃く感じる空間です。
その分落ち着いた雰囲気で、小道が縦横無尽に敷いているため散策するには良い場所だと思います。
また茶室も何カ所もあるのですが、一般の来場者は外から眺めるだけとなってました。
本館に近い場所は芝もありここは開けているため明るい雰囲気の中、仏像や灯篭がここにも飾ってありました。
特別展
名物刀剣 宝物の日本刀
2011年8月27日(土)~9月25日(日)
休館日 月曜日 ただし9月19日は開館、翌20日閉館
開館時間 午前10時‐午後5時
(入場は午後4時半まで)
入場料 一般1200円、学生1000円
*中学生以下は無料
*コレクション展「古筆切」の会期中(7月13日〜8月14日)、ミュージアムショップにて前売り券(各100円引き)を販売します。
会場 根津美術館 展示室1・2
2011年09月最終回アニメ感想 [アニメ感想]
ついに家のブラウン管TVが最初表示が線になりました(笑)
一回叩くと極細長に、2回叩くと通常に戻ります。
これって普通にTVの末期症状ですよね(;一_一)
とりあえずこの冬越せるかが問題です。
こんな感じのTVで見てるアニメですが、最終回感想いきます。
◎・・・大変面白かったです
〇・・・無難に面白かったです
△・・・もうちょっと頑張りましょう
●夏目友人帳 参 (〇)
塔子さんがかわいすぎるヽ(>ω<)ノ
それにしてもこの町の人、夏目君の奇怪な行動に寛容すぎる。
「夏目はドジな奴」で済んでいるのが(笑)
いいところに住めたのも藤原夫妻のおかげですね。
妖怪見える組(1人見えないけど)の健気な活躍が良かった。
●異国迷路のクロワーゼ(〇+)
湯音かわいいよ!湯音!!
一生懸命な女の子はかわいいね!
クロードとも恋愛のようで恋愛でない感じの距離感が好きでした。
で、ライバルはアリス(笑)
アリスの強引でもいつも湯音ちゃんを気遣っての行為がかわいかったです。
●魔乳秘剣帖(〇)
設定でうーん?となったけど、結構面白かった。
ちゃんと飛んでも設定を生かしながら人間模様を描いていたように思います。
影房さんがなんかいい感じに丸くなったので、ちゃんと乳が戻るといいですね!
乳は大きくても、小さくても素敵なのです!
そして乳は赤ちゃんのためにあるものなのです!!(`・ω・´) b
●ロウきゅーぶ!(〇)
ちょっとお風呂シーンが多い普通のスポ根ものでした(笑)
(お風呂シーンはちょっと多すぎたと思う。まあこれぐらいしかサービスシーン入れられないのだろうけど!)
とにかくバスケをやっているシーンがとてもかっこよくて、綺麗な動きと作画でした。
Pが大変だったと言っている意味がよくわかります。
ちょっと各キャラの練習場面が少なかったように思うけど、最後の試合でそれぞれの特技を生かしての戦術は良かったです。
まあ話としてここまではそれなりに面白いけど、これから発展させていくのはなかなか難しい題材だとおもいました。
あとなんか1話飛んだ気がするのは気のせいでしょう?!
●いつか天魔の黒ウサギ(△)
一応全部みましたけど、ただのバトル物で目新しさが感じられない作品でした。
サイトヒメアちゃんが大兎を好き好き言っているのはいいのですけど、すでに相思相愛なので特にその関係に思い入れをすることもなく「ふーん」という感じでした。
書記の娘はいい感じに適当で彼女は割と好きなキャラでした!
●うさぎドロップ (〇-)
ほんわかしている、いいアニメでした。
原作の良さも十分に引き出していたようにおもいます。
そして、小学生編で終わらせたのはいい判断だったのでは?!
子育てアニメとしては普通に見ても面白い、とてもバランスの良い作品でした。
あえていうならそれ以上にはならなかったな・・・。
●バカとテストと召喚獣にっ!(〇)
前半はあんまり召喚獣活躍してなかったけど、後半はフル活用してましたね。
召喚獣が本音をしゃべりだすシーンは可愛かった。
あと美春の壊れっぷりがとっても迫真があって、竹達さんはすごいなぁ~と思いました(笑)
明久との微妙な三角関係に変化があるかと思ったら強引に戻しましたね。
まあ、バカテスならまあそれでもいいかという感じです。
個人的には、愛子ちゃんの活躍がもっと見たかった!
●セイクリッドセブン(〇)
オーソドックスだけど思った以上に面白かった。
1クールではちょっと人物像を掘り下げるのには少なかった気はします。
アルマとルリのデート(もどき)の話は二人の信頼関係がちゃんと築かれたことが描かれていながら、ちょっとお互いを意識し始めるドキドキ感が伝わってきていいエピソードでした。
バトル展開はまあ、ありきたりだけどスッキリする内容!
とにかくもったいないのは、あのスーツデザインがちょっとねぇ・・・・。
(最後の最後でパワーアップバージョンになったけど・・・・。)
●神様のメモ帳(△)
薬物は使用するとそれが傷となって脳内に一生残るので、たった1度使用しただけでそこから抜けることはできなく、完治は難しく治療により踏みとどまることしかできません。
うーん・・・・。
ありすはかわいいのだけど、なんか魅力が見いだせないのはなんでだろう?
話の切り口なども、おっと思わせるところもあるのですがなんかちょっとイラッとくる場面が多いのですよね。
それは物のとらえ方私と合わないのということなのだと思います。
子宮を失ったとしても別に女性であることには変わらないと私は思います。
(まあ似たような話がブラックジャックにもありますが・・・・。)
こんなヤクザいないよ・・・・。
●BLOOD-C(△)
結局最後まで血まみれで小夜が戦っているだけのグロイアニメでした。
これモザイクなし版で見ること出来ないわ・・・・。
最後の白いのは八頭身モナーにしか見えないし(笑)
ネタばらしはセリフで全部展開させるという一番やってはいけないパターンをやってしまったようにおもう。
これ見てどれだけ映画を見に行く人がいるのだろう?
このフラストレーションを消化するために映画を見ろということなのか??
●花咲くいろは (〇)
これ普通にドラマに出来る内容だと思いました。
緒花は最初も最後もほとんどブレてない(考え方は変わったけど)のに受ける印象が違うキャラでした。
どのエピソードやキャラが良かったかと言われれば、うーんと考えてしまうのですが緒花のブレ加減がいい感じに行ったり来たりしているのが、見ている方としては嫌にならずに見ることが出来たのだとおもいます。
(ブレているのだけど、同じ幅でブレているので結果一緒という!)
しっかり作品として納めているのも良かったです。
良品という感じかな?!
●日常(〇)
面白いのと、面白くないのとだいぶ幅があった作品ですね。
とにかく演出と声優の演技で笑わせてもらいました。
おかげで最近は脳内突っ込みがゆっこか、みおちゃんの声で再生されます(笑)
好きなネタはテスト勉強してるはずなのに、なぜかポエムになっているという流れのやつです。
この流れから、この渾身の自分突っ込みの演技が好きです!!
爆笑しました。
あと単純にはかせが好きです。
わがままなのに寂しがり屋のはかせが好きです。
●TIGER&BUNNY(〇-)
一部熱狂的なファンを生んだ作品ですね!
なんか盛り上がっているのもあって、一時期みてなかったのですがまた見はじめて最後までみました。
(見てなかった分はWeb無料配信している時機があったのでそれでみました)
なんか虎徹さんとバーナビーにばかり話がいってそれで終わってしまったので、もっと他のキャラも絡めて展開していっても面白かったのではないかとは思いました。
(これはこれでありだと思いますが)
特にブルーローズちゃんとルナティックさん、ルナティックさんはもっとなんかやらかしてくれるのだと思ったら意外と活躍の場が無かったですね。
それにお父さんのことも含めて救われないような気がするし・・・。
ウロボロスの正体も完全にはわかってないし、2期もありそうな作品ですね。
個人的には「おじさん」呼びのバーナビーの方が好きです。
●シュタインズ・ゲート(〇+)
私の周りでシュタゲごっこがかなり流行りました!!
(すっごい狭い範囲ですが(笑))
作画も微妙だったのでなんとなくという感じで最初はみていたのですが、ダルが助手の言葉をいちいちエロ上げ足とっている会話は面白いと思ってました。(笑)
しかし途中からストーリーに目が離せなくなりました。
最初がツンだった分、世界線を自分の意思で移動し始めたオカリンの唯一の理解者としての助手が凄く可愛かった♪
話もまゆりの死を回避するということだけに終わらずに、いくつも張った伏線を回収していく様は見ていて面白かったです。
なによりそれぞれのキャラが魅力的でしたね。
もういい年ですが、オカリンをみて「もう一生中二病でいいや!」と思いました(^-^;) ゞ
●starry☆sky (〇-)
作画は綺麗だったな!
特に主人公に何があるわけでもなく終わった感じですね。
それぞれのエピソードはそれなりに面白のもあったので、まあまあですね。
●青の祓魔師(〇-)
最初は面白かったな。
割とよくあるパターンだけど燐の性格がいいせいでしょうね、王道魔術もの?として楽しめました。
最終間際までは。
すっごくチープな感じにまとめて終わらせましたね。
原作が連載中だからしょうがないのだけど、これだったら普通に途中な感じで終わった方が良かったのでは?とも思ってしまいました。
(いつもは中途半端に終わらせるの嫌と言っているのですが!)
その割には映画化ですか・・・・。
私にはユリさんが考えていることがよく理解できません。
おまけに何処から奥村という姓がつけられたのかさっぱりわかりません。
(両親とも日本人じゃないのに、純日本人風な顔立ちなのも謎です!!)
そしてあのパペットの子はなんだったのだろう??
これぐらいが今期最終回までみた作品の感想かな!!
シュタゲなどはかなり毎週わくわくしながら楽ませてもらいました。
あと今期作品ではないのだけど、東のエデンの映画版2作がTV放送されたのを見れたのでちょっと感想。
すっごいもやっとする終わり方ですね。
いろいろ伏線張っておいてあんまり関係なかったこととかが多いかも。
結局滝沢くんはなにがしたかったのか、多分ニートに働いてもらいたかったし、ニートが働く場所を作りたかったということのなのだろうけど、なんかそれをするのに全て大げさすぎてなんだか逆に陳腐な感じなってしまったように思う。
地味なテーマを派手に演出したらこうなったという結果なのでしょうが・・・。
あんまり画面から緊張感も感じられるような演出でなくてぬるっと終わったというのが正直な感想でした。
それでは今度は新作アニメ感想で会いましょう!
でも書くことがいろいろあるのでかなり遅れる予定です!
ではまた(´=ω=`)ノシ
自分メモ:今期見ていたドラマ
勇者ヨシヒコと魔王の城 出演:山田孝之
チームバチスタ3 アリアドネの弾丸 出演:伊藤淳史・仲村トオル ・高橋克典・小西真奈美
ドン・キホーテ 出演:松田翔太・高橋克実
劇場版蒼穹のファフナーBD・DVD発売+一騎誕生日記念!トークショー+BD上映イベント顛末記!! [イベント関係]
本当に当日会場に着くまでが大変で、これがどれだけ大変だったかを書こうかと思ったけど、会場に着けただけ私は良い方なのだなと数日経った今では思います。
でももしDメールが送れるなら「ごちゃごちゃ考えてないで、用事が済んだらそこからさっさと移動しろ」と送信したいです。
(もうちょっと早めに移動してたらもっと楽に着けたはず)
簡単に当日のレポートと感想書いておきます。
(実際の映像はネットにアップしてくれるみたいなので!)
もう最寄りの駅に着くまでに下半身ぐっちょりですよ!
で、駅に足止めなんとかかんとか会場に着いたのが、予定より2時間遅れで開演25分過ぎぐらい。
でも情報によると15分遅らせてもらったみたいなので、本当に冒頭部分を聞いてないぐらいだったみたいです。
その状態で「チケット9/23発売なのでよろしく」と言われた時には「なんか新規の発表でもあったのかな?」と思ってしまいました。
(演劇の方のチケット発売日でしたね。)
会場は半分ぐらい席が埋まっていたかな?
私は1階だったので、2階がどうだったのかはわかりませんが。
1階は1列20席ぐらいで中央に通路だったのですが、私が一番中央の通路側で右をみると残りの9席分全部空いてました!
チケットは完売だったはずなんですねけどね・・・・・。
そんな会場の状況だったのですが、こんなことになってるとは露と知らないあの方から映像メッセージが!!
(まあ事前に録っておいたから当たり前のことなんですがね)
なんか内容が電波なことになってますが、通常営業です(笑)
石井さん曰く「いつもよりテンション高かった」そうな
次にバースデーケーキがでてきました。
特になんの変哲もない(ネタを仕込んでない)ケーキだったのかな?
どんなケーキか会場に見せてくれたらよかったのですが、私の席からだと何ケーキだったのかもわかりませんでした。
ちょこと食べてその後石井さんに毎度のよくわからない無茶振り!
「6年前の10歳のころ一騎はなにしてましたか?」
毎度質問の趣旨(落とし所)が分かりません(笑)
どうも喜安さん電波メッセージ→石井さんへの無茶振り質問の流れは、この後の名古屋・大阪でも続いたようです。
当日会場にいたときには「またボケるだけボケて突っ込みの不在でグダグダ終わるようなことを!」と思っていたのですが、もうそれが4連チャンしたとなるとこれはお家芸だなと考えが改まりました。
多分次のイベントがあれば慣れた私がいるはずです(笑)
最後に宣伝を2人でやっていたのですが、中西Pの「BD・DVD手にした人」のところで私が手を挙げなかったのは通販だったのでまだ受け取ってなかっただけなのですよ!!
買って無いわけじゃないのですよ!
おまけにうちまだBDプレイヤーないので、見れないから映画館まで見に来たのですよ(;一_一)
(いずれ買うと思うので!DVDプレイヤーも壊れましたし!!)
ひとつやってもらいたかったこととしては、「一騎としてみんなに一言」のところで石井さんには一騎で一言いってほしかったなー!
そんなイベント上映会でした。
簡単に書くつもりがなんだか忙しくてだいぶ遅れてしまいました。
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HPにアップされている映像みたら少し切られてましたね。
途中でBDの再生がはじまってしまうというトラブルとかあったからかな?
BD・DVD発売後、私の拙い劇場版蒼穹のファフナーの感想を見に来ている方がいてなんか申し訳ない気分になりました。
(って言っても他の方に比べたらかなり少ないのですが!)
またネタ出来たら投下します。
とりあえず喜安さん脚本演出のアニメがどうなるか楽しみに待ってる日々です!!
PS
真壁一騎誕生祭抽選には落ちました(´;ω;`)
真壁一騎お誕生日おめでとう! [アニメ感想]
一騎誕生日おめでとう!そしておめでとう!
もしこのブログを君が読んでいるようなら、私はすでにイベント上映会に行っている頃のなのかもしれない!
というわけで、9/21にブログアップしました!
間に合いました!
間に合わせました!
「蒼穹のファフナーHEAVEN AND EARTH」BD・DVD発売おめ!!
9/21の一騎お誕生日おめでとう&羽佐間翔子ちゃん9/20誕生日おめでとうです!!
でも描いてある内容は全部、乙姫と総士ネタです(笑)
もしタイトルで来た方は本当にすみません。
前から言っている通り私乙姫ファンなのでご容赦ください。
総士兄さん乙姫ちゃんを嫁に下さい!(≧▽≦)ノ
しばらく前に続けてファフナー絵を描いていたのですが、乙姫&総士の絵をアップするタイミングを逃していました。そんな中、9/21が祭りになると聞いたのでそれに合わせて、いろいろ詰め合わせました!
DVD-BOXについていたブックレットに乙姫ちゃん単体の絵が1枚だけあって、その髪の表現が素晴らしいなと思い真似したくなって書いた1枚です↓
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乙姫ちゃんが総士をなにかに誘っているという絵です。
総士はああいう性格なのでいまいち乗り気じゃないけど、結局はちゃんと付き合ってあげるのでしょうね。
本当は背景も描きたかったのですけど、あんまりいい場所が思いつかなかったのでアルヴィス内のどっかということで!
それにしてもアルヴィスの制服はトラップが多い(>Д< ;)
女子の靴は描きにくいし、非対称な制服なので細かいところが左右で違うのですよ!
仲睦ましい兄妹が描けたかなと思ってます。
あー乙姫ちゃん可愛いよ!!
DVD-BOXのブックレットを作画資料にしていたらだんだんボロくなってきてしまったorz
それでは次のネタは適当マンガ描きました。
相変わらず乙姫&総士の話です。
(ちょこっと一騎出てきます。)
注:セリフの字がかなり汚いのですがご容赦下さい。
ある日の皆城兄妹 その1
-f3f0e.jpg)
つづく!
もう線画で力尽きた・・・・。
時間があったらもうちょっとアルヴィスの制服とかトーン入れたかったのだけどね。
制服描くのめんどくさい。
本編中に総士と遠見先生の下にすっぽり納まっている乙姫ちゃんが可愛いなとずっと思っていたのですよ!
なのでそれが描きたかったの!!
仲良し兄妹が描けて本望です。
さてこの続きですが、かなり作画崩壊してます(笑)
(クッションにしばらく駄文書いてますので)それでもOKな方のみ進んで下さい。
言い訳
上の絵でもすでに線画で力尽きてますが、一応最後まで描いておきたかったので!
このアップの機会を逃すとしばらく描けそうもなかったというこちらの事情もあるのですけどね。
まあプロじゃないし、商品でもないからいいかなっと!!
それでは作画崩壊2話目行きます。
ある日の皆城兄妹 その2
-3bed4.jpg)
というわけで終わりです。
これで最後なのもなんなのでもう一個ネタ投下!
-10cf4.jpg)
ひさしぶりのトレスです。
鼻そうめんPかんざきひろさんのイラストトレスさせてもらいました。
1時間半クォリティなのでこの程度勘弁を!
(良く見たらいろいろミスしてる)
あ、一番上の絵はトレスじゃないよ!
(平井さん絵に似せてはいるけど、最初から描いてます!!)
私の中で、乙姫>総士なので、なんとなくこのフレーズがしっくりくるのですよね(笑)
総士もかっこいいのだけどね。
でも総士以外の兄も考えられないのですが!
なんかぐちゃぐちゃ書いてきましたがこれにて終了。
いろいろ許してヒヤシンス(;´Д`) ノテヘッ
上映イベントには行ってきますが、何か書くことなければブログにはしないかもしれません。
まあしばらくファフナーで楽しめますので、また何かの機会にイラスト描きたいと思います。
でも乙姫ちゃんは、もう・・・・・・(´;ω;`)
でもおいら新作楽しみだよ!
とりあえず今日台風のなか行ってきまーす!!
ほじゃねヽ(>ω<)ノシ
空海と密教美術展(東京国立博物館 平成館) [美術展感想]
久々に上野公園に行ったら噴水が全部取り壊されていてびっくりした。
新しいものにするみたいで、絶賛工事中でした!
さて今回は割と終了までの余裕を持って行ってきました。
でも行ったのが日曜日だったので混んでるだろうなとは思っていたのですよ。
最悪外で並ぶ列が短いといいなと思いながらチケット売り場に行くと「場内は混雑してます」の表示が!
どれだけ外で待たれるのだろうとビクビクしながらいくと、すんなり会場に入れました。
会場内も混んでるには混んでますが、状況をみて展示物を見るには問題ないくらいの混み具合。
とりあえずこの程度の混みでよかったと思いました。
今回は空海にゆかりの品を色々展示してあり、書から仏像、仏具などいろいろありました。
そのほとんどが国宝か重要文化財だそうですが、こんだけそろうとなんか逆にありがたみが減りますね(笑)
もうどれが国宝だったのか覚えてません!!
場内に入るとまずは弘法大師像(空海)の肖像画が飾ってあります。
私が行った時には鎌倉時代に描かれたものでした。
それからしばらくは空海の書関係が続きます。
空海直筆のものは結構展示してあり、解説には上手いと書いてありましたが、私が見た限りではまあ癖のある字だと思います。
9世紀の書が残っているのはなんか凄いことだなとは感じました。
中国に行って密教を会得してきた空海ですが、仏像などは本物を持ってきたのではなく絵や書に書きうつしてそれを日本で再現したようで、その直筆の目録なども残っていました。
「海賊蒔絵袈裟箱」の表面は精密な細工がほどこされている少し大きめの箱で綺麗でした。
これに納められものがあるのですが、私が行った期間には展示されてませんでした。
こんな箱に納めるものならどんなすごいものかと思ったのでちょっと見れなくて残念です。
もうちょっといったところではじめての仏像展示があります。
毘沙門天像です。
天女?(だっけな)の手のひらに乗っていると解説があったのですが、これだけ大きいと設定だけで天女はいないのだなと思ったら足の下にいました。
両手で毘沙門天を支えてます。
乗っているという感じではありませんでした。
ここから五鈷鈴、三鈷杵、独鈷杵などの仏具が続きます。
どれも造型が素晴らしいです。
特に錫杖頭は流線型の細い金属で出来ていて、中央には数体の仏像が組み込まれています。
「密教法具」は直接空海が日本に持ち込んだもの、すごいです。
次に来るのが小さい木に彫り込んだ仏像のいろいろ。
その細工の繊細さには凄いの感想しか出てきません!
(本当に細かすぎて凄いんです!)
次には鉢などの仏具が続きます。
装飾はなくとにかくシンプルなのですが、そのなかでも繊細さが感じられる作りになっております。
後は仏像をつくるための下絵やら書やら。
(だんだん展示物が頭の中でごっちゃになってきた)
次は仏像の部屋になります。
大日如来像を一番奥にして、十二天様方が順繰りにお当番してるようで、私の時は5体ありました。
とにかく仏像がいっぱいです。
その途中に両界曼荼羅図がありました。
でかいです。
でもかなり退色していて、かなりぼんやりしたものになってました。
曼荼羅図でしたら、小さめのものがあったのですがそっちの方が色もしっかりしていて綺麗でした。
最後の部屋は立体曼陀羅を再現したというもの。
全部で二十数体で構成されるうちの今回は8体が会場にあります。
((・´ェ`・)ゼンブジャナインダ・・・・)
滅多に見れない裏側などもばっちり見てきました。
水牛と象のおしりがプリチィーでした。
っと、かなり雑な感想になったな今回は・・・・。
仏像に関してなんか表現する語彙を私は持ち合わせないみたいですorz
曼荼羅というタイトルに魅かれて行ったのですが、なんか私が想像していような内容ではなかったみたいで、ちょっと物足りない気分で帰ってきました。
結論は、本当の場を味わいたければ東寺に行きなさいということですね。
でもこれだけ仏像をみれば何かの御利益にあずかれるかもと思った・・・・・君!!!
ここにある仏像は全部お寺で御魂抜きをしてあるので、多分御利益ないと思うよ!
(だからこそあんなに不躾な観賞が出来るのですねけどね!)
なんか今回はあんまり実のない感想になったけど、内容はそれなりに楽しめました。
「空海と密教美術」展
会期2011年7月20日(水) – 9月25日(日)
会場東京国立博物館 平成館 (上野公園)
開館時間午前9時30分 – 午後5時
※入館は閉館の30分前まで
(金曜日は午後8時まで、土・日・祝日は午後6時まで開館)
※開館時間については、変更の可能性もあります。
休館日月曜日 ※ただし8月15日、9月19日は開館
主催東京国立博物館、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
後援文化庁
特別協力総本山仁和寺、総本山醍醐寺、総本山金剛峯寺、
総本山教王護国寺(東寺)、総本山善通寺、遺迹本山神護寺
協力真言宗各派総大本山会、南海電気鉄道
協賛あいおいニッセイ同和損保、きんでん、大日本印刷、
トヨタ自動車、非破壊検査
お問合せ03-5777-8600 (ハローダイヤル)
※会期中、作品の一部に展示替えがあります。
東京国立博物館 平成館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
ホームページ http://www.tnm.jp/
JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
戦国BASARAのかすがたんだぅ~♡ [アニメ感想]
腐女子がハマるような作品だと、キャラ的には女子にハマるという傾向がある私。
戦国BASARAで一番お気に入りはかすがです。
(他のキャラもどっちかというと女子キャラの方が好き。男キャラでいけばユッキーが一番かな!!)
エロかわいい感じが大好きです。
でも劇場版出番がなかったね・・・・(´;ω;`)
そんな大好きかすがたんを描いたよ!
これも昨年の携帯コンテンツにてのイラストコンテスト出したもので、そっちは削除してしまったのでこっちに載っけておきます。
-a3e0f.jpg)
普段私は自分絵で版権キャラは描かないのですが、(大体その作品のキャラデザに寄せて描く。まあ真似して描いてるともいえますが!)今回は自分の欲望丸出しで描いてみました(笑)
(ちなみにアニメキャラデザ風に描いたのは前の劇場版感想ブログのところにあります。)
イメージとして私の中でエロゲキャラ風に描いてみました。
個人的には凄く気にいってます。
(エロゲキャラ風になったかどうかは分からんけど)
あーあー可愛いよかすがたん(*´Д`*)ハアハア![]()
あと1枚その時出した絵があるので、またの機会に上げます。
(またまったく違った感じに描いてありますが!)
それではねー(≧▽≦)ノシ
「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」-大ヒット感謝祭-『蒼穹作戦』参加してきました! [イベント関係]
もうあれから1カ月たってしまったのですね。
多分イベントの詳細が知りたい方は、Ustream配信で見ていたのでしょうから、適当に感想書いてきます。
さっそくダメだしで申し訳ないなのですが、中西Pがイベントで司会するのはやめた方がいいと思う。
これは公式オフ会の映像で見たときから感じてたことなのですが・・・・。
基本主人公役の二人がボケなので、中西Pが司会やると+ボケになり話が進まない。
公式オフ会の時は木村さんがなんとか落ちをつけようとしてましたが(笑)
話の振り方も偏っていたので、もっとまりかちゃんや環ちゃん、みっこの女子トークが聞きたかった。
特にみっこ(新井さん)は掘れば凄いものが出てきそうだったのに(*´Д`*)
そんな中で最後の席順がangelaだったのはナイスな配置でしたね。
普段トークに慣れているので、聞いているこちらも安心でした。
というわけで、今度イベントする時は白石さん(涼子さんじゃないよ!)にでもやってもらいたいです。
以上ダメだし終了!
いきなりファフナーに関係ないことだけど、はじめて念願の世田谷線乗りましたヽ(>ω<)ノ
前から乗りたかったのになかなかちょっとを行く機会を作れずにいたのですが、やっと乗れました。
ローカル線の車両をイメージしていたのですが、意外に近代的で江の島電鉄の車両よりも小型のものでした。
ただ路線はかなり狭まっているため、窓の外はすぐ人家とかになってます。
この密着度は江の電よりも上だった(笑)
プチ乗り鉄の感想でした(*´Д`*)
暑い中開始20分ぐらい前に着いたのですが、外にもたくさんの人が!
多分物販だけ買いに来た人達なのかな?
私が着いた時にはすでに一騎カレーとペンライトは売り切れてました。
特に商品は買うつもりはなかったのですが、記念にと蒼穹作戦リーフレットだけ買いました。
パンフみたいなものかなと、開いてみてびっくり!
すっごく厚手の良い紙に見開きで各出演者からのコメントが!
のみ、でした。
つまり表紙、裏表紙(画像は劇場版からの絵)抜かすと2ページ!!
まあ今回のイベント自体が999円なので、600円でこれを買ったとしてもなんの不満もありませんでした。
(ただびっくりしただけ(笑))
で、家に帰って本棚に納めようとしたらデカ過ぎて納まらずorz
そんなこんなで会場入り。
他の方の感想では男女比が2:8とかいうコメントも見かけたのですが、私のみた感じだと5:5もしくは4:6ぐらいだとおもうのですけどね・・・。
そして開始されると出演者全員ステージへ。
毎度なあいさつの石井さんと喜安さんですが、新井さんただのあいさつで笑いが取れてます。
(それを本人が喜んでいるのがなんかこっちもうれしい)
angelaのお二方がしゃべると場にメリハリがついていいですね。
内容としては、ファフナーを振り返る、ファフナーのイベントを振り返る、なんかよくわかんない「自販機から11歩は便利か?」を検証する、あのニーベルングの指輪に繋がるときのゲル状の物を検証する、冲方丁への10の質問とこんな感じで続いていました。
ファフナーのイベントを振り返るでは私が知らない昔のイベント写真と映像が見れてよかったです。
時間関係でしょうがないのかもしれませんが、最初のイベントあいさつの映像は今回出演してなかった方の分も見たかったです。
そしてここでまりかさんからの「私が知らないのところでいろんなイベントしてる」(言外になんで呼んでくれなかったの?と(笑))の発言が可愛かった。
多分スケジュールの関係でしょうね!!
検証コーナーはもうグダグダでしたね。(-_-;)
(まあいいのだけど・・・・・。)
冲方さんへの10の質問は最後のツイッターからの質問が興味深かったです。
ここでポロッと「これ言っちゃうとネタばれになるしな!」の発言がUstみている人達で憶測が飛びまわっていたみたいですね。
ここで休憩
私の隣の方は一人だったのでしたが友達が他の席から来て、Ust配信されている画像を見せてました。
そこでいろんなコメントが流れていたようで、横で聞いていて面白かったです。
後半からは新規イベント数々の発表が!
ここから葛城七穂さんが参加され、中西P、石井さん、喜安さんの4名でのステージとなりました。
まずは舞台の再演決定。
次が喜安さん脚本、演出?のファフナーの新作アニメの発表!
で、劇場版蒼穹のファフナーBD・DVD発売決定の発表!
BD・DVDの発表はやっぱりこのイベントで来たか言う感じですね。
私BDが見れる環境にないし、全カット収録メモリアルフォトブックもいらないのだけど、石井さんカウントダウン映像は是非とっておきたいし(笑)で何を買うか悩み中・・・・。
まあギリギリまで悩んでみる!
舞台蒼穹のファフナーはただの再演じゃなくて、キャストを新しくしての再演でした。
で、キャストはオーディションするのとのことで後日HPで詳細を見たら、一騎・総士・真矢・甲洋の応募要項に「容姿端麗」との条件が(゜Д゜;)
ハードル高えなぁと思ったのは私だけでしょうか?
お、翔子は募集してないのね。
今度もみうみうなのかな?
(そうだといいなー!!)
剣司は募集してるので、白石さんはでないのか・・・・。
初回の舞台の話もしていたのですが、一騎役の方が石井さんが舞台を見に来た日は裏ですごく緊張していたというのを葛城さんがお話していたのが印象的でした。
(なんとなく「ご本人」が来たという感じになりますものね。正確には中の人ですけど!)
あと今更ですけど、初演メンバーでやった方がいいのにと思っているは私だけですかね・・・・?
なんかいろんな関係が絡み合ってきているようなむにゃむにゃ・・・・。
そして今もって謎のプロジェクト!
喜安さん作演出の新作アニメ。
先に声を録っておいて(動きもらしいけど)それに絵をつけるそうなのですが・・・・・。
少し音声流しましたが、腐女子の歓声!(喜声?!)男性ドン引きの図が私の目の前で展開されてました(笑)
私の前と横の方が男性だったのですが、本当にポカーンという感じでしたね。
私はというと、腐女子ですがこういうの苦手なのです。
まあ一騎と総士の会話なのですが、完全に腐女子狙いの内容。
でも確実にオチがある展開が見えるので「早くオチにならないかな・・・。」という気分でした。
(実際にはそこまで行かなかったけど!)
これが喜安さん作演出でなければちょっとブチ切れていたかもしれませんね(少しマジ!!)
どうもコメディな内容みたいなのでそれなりに楽しみにしてます、喜安さん作演出なので!!(←大事なことなので2回言いました!!)
それからangelaさんのライブ!
ライブなどみたの何年かぶりでした。
やっぱり生の音楽は凄いですね。
ライブのノリなどよくわからない私でしたが、私なりに楽しめました。
また最後列だったのでみんなのペンライトが良く見えて綺麗でした。
最後に全員がでてきてご挨拶。
金額以上に楽しいイベントでした。
そしてそれは最後にやってきた!
もう本当に最後の最後で新作発表!!
「第2次蒼穹作戦」から2年後の一騎と総士のイラストがぁぁ~!!
はじめ見たとき一騎は「新キャラ?」と思っちゃた(*´Д`*)
総士みて一騎なのだと把握しました。
これはもう文句なしに期待しながら待つしかありませんね。
(私の乙姫ちゃん出ないだろうけど(´;ω;`))
ここで本日一番の歓声が上がりました。
最後の全員あいさつのところでangelaのatsukoさんが「これからも蒼穹のファフナーをがんばります。あ、でもこれからはもうないか!!」というようなことを言っていたのですが、新作知っていたのでなんかあやふやな発言になっていたのが、これを見た後だと苦労しての発言なのが分かりました!(笑)
最後に物販のところには劇場版のBD・DVDを予約する方がわんさかいました。
その横にロボット魂で出されたファフナー達が飾ってあったのですが、これって実物みると意外に小さいのですね。
それなのにかなり複雑な動きが出来るようです。
これぐらいの大きさだと家に置いておいても場所とらないなぁーと思っていたら、私の後ろで見ていた女性2人も同じことを言ってました。
体調があまり思わしくなく、時々咳こみまわりの方には迷惑かけてしまいました。
でも参加できて楽しいイベントでした。
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私の駄文だけはなんなので、私の駄絵もつけておきました。
夏なので3人に夏らしい服装を着せてみましたよ!
あとは戯言
「さよなら絶望放送」聞いてない人には分からないのですが、誰か自販機に描いてあった「すた茶」ネタと水島大宙さんの全裸キャラを脅かす木村さんネタを送ってくれないですかね?!(笑)
(キングという共通点しかないので無理そうだな!!SZBHは同人放送だけど(笑))
2011年07月開始アニメ感想 [アニメ感想]
無駄にCM前に盛り上がりをつける昨今のTV風に終わった前回のアニメ感想ブログですが、まあ誰も気にしてないので問題ないでしょう(笑)
アナログ放送終了しましたね。
うちは相変わらず旧式のTVもどきです。
アナログ放送終了直前に電気店に行ったりもしてません。
もういらないからと譲ってもらったビデオデッキがあります。
そんな状況ですが、TVみれてます。
それはアナログ放送終了を1週間前頃、左下にある「アナログ放送終了まで〇日」という表示が消えていることに気がつきました。
一部地方局を除いてその表示が消えてます。
そして現在普通に見れてます。
録画も相変わらずビデオデッキで深夜アニメを録画して見ています。
なんで見れているのかは不明な状況。
一部ケーブルTVが入っているマンションではデジタルをアナログに変換して流しているところもあるらしいのですがその際に出る表示が出てません。
まあ多分ケーブルTV関係のなんかで見れているのでしょうが、とりあえず事なきを得ました。
でもディスプレイの寿命が来ているようで、最近は叩かないと普通に表示してくれません(笑)
今後どうなるかはまた状況次第ですね!
では今期の新作アニメ感想いきます!!
〇・・・視聴決定
△・・・とりあえず様子みします
×・・・うーん見るのは止めですね
ー・・・すみません他を録画するのでみれません
●夏目友人帳 参 (〇)
相変わらずのやさしい感じのするアニメです。
主人公の成長とかではなく、この穏やかだけどちょっとはた迷惑な友人たちがいっぱいいる夏目くんと、強かったけどとても孤独だったおばあちゃんの対比が今回は少し切ない部分を出してます。
でもレイコさんはきっといい人に会うことができたから、貴志くんがいるのでしょうね。
藤原夫妻のふんわりした感じがとても好きです。
●ゆるゆり (×)
まったり系の女子アニメ持ってこようとしているのか、ハイテンション女の子アニメにしようとしているのかよくわからない。
ゆり要素もこれはいらないレベル。
私には刺さるところが無いアニメでした。
●異国迷路のクロワーゼ(-)
地デジがはじまるまでは、なんとか他の番組と被らずに見れたので、湯音のかわいらしさと当時のフランスの人々の生活が垣間見れるこの作品楽しみにみてました。
でも夏目と被っているのですよね・・・・・。
ネット配信で見れるようなら続けて見てみます。
●魔乳秘剣帖(〇)
1話目は正直微妙な感じだった。
ただのおっぱいアニメというなら私の範疇外だし・・・・。
乳を切るというというのもなんかグロイなと思っていたら、切るって乳って→バストサイズが減るということなのですね(゜Д゜;)
そして2話目。
あまりの秘奥義炸裂に笑い転げました。
これにて視聴決定。
とんでも設定やあれやこれや含めて結構面白い!!
●神様ドォルズ(-)
3話ぐらいまで見ましたが、いまいち刺さるところが無い作品。
村の暗い歴史の中に翻弄される主人公たちという感じですが、恨みを持ってる元親友?みたいなのが襲撃してきて、気になる女の子と一緒に暮らせることになって・・・・・。
展開に引きこまれる部分がないのだが、今後によって面白くなるかなという作品。
でも今のところロウきゅーぶと被っているのでそっち見ます。
あ、妹?は可愛い!
●ロウきゅーぶ!(△)
普通にスポ根ものですね。
とりあえず、男子バスケ部との試合が気になったのでそれまではみるつもりでした。
小学6年生ということで、この女子が先に成長している年齢で男子となんのハンデもなく渡り合える状況のなかどういう試合をするのかちょっと楽しみでした。
ただ、あの狙いすぎのキャラデザとキャッチフレーズが「少女はスポ根、コーチはロリコン」いただけませんね。
(スバルくんは別にロリコンじゃなかったし・・・・。)
小学6年生であの頭身はないな・・・・。
スポーツものがそんなにも好きではないので、展開によっては裏番組見るかもしれません。
●猫神やおよろず(×)
うーん。
かわいいキャラデザだけど、私の好みではないなー!
特に気になるキャラもいなかったし、まあ軽いギャグアニメなので今回はパスします。
●いつか天魔の黒ウサギ(△)
かなり中二的な作品ですね。
ちょっと判断のつけにくい作品なのでもうちょっと様子は見てきます。
でも主人公格の2人にそんなに魅力を感じないので難しいかな?
とりあえずこんがらがる設定だけ先に垂れ流ししている作品は途中で断念するパターンが多いからな・・・。
●快盗天使ツインエンジェル キュンキュン☆ときめきパラダイス!!(×)
うん。
私は全面的にダメな感じです。
でも、軽く見るにはいい作品なのではなかな?
(深刻なことにはなりそうにないから!)
●うさぎドロップ (〇)
原作読んでいたので、最後まで話知ってるのだよな・・・・。
一応見るって感じです。
ダイキチやリンちゃんの声はすごく合っているとおもう。
●NO.6(×)
世紀末設定とでもいうのかな?!
そういう話はよっぽどのことがないとあんまり魅かれなくなってきた。
1話見れなかったのでマンガとかで補完したけど、まあ見なくていいかなとい感じです。
アイマスとも被っているし!!
●アイドルマスター(〇)
きましたよ!!プロデューサーさん♪
今度の制作はサンライズでじゃないですよ(笑)
(ちなみにサンライズアイマスが放送していたころはゲームのアイマス知らなかった!)
これ本当に可愛い!!
ゲームの良さ(すみませんゲームやってないけどニコ動で動画だけは結構みているもので!)が十分に出ていますね。
なにより絵が破綻なくかわいい!!
動きもちゃんとダンスしてる!!
ストーリーも難しいところをなるべく多くのPに受け入れられように考えられいるのが伺えます。
アニメ版のアイドル達の成長が楽しみです。
●まよチキ!(×)
ふーん。
まあこの手の話で無理やり設定は良くあることなのですが、執事くんのツンデレ加減がよくわからん。
うまく言えないけど、この2人の恋愛ものだと思うと何も引っ掛かるものが無いのだよね。
というわけです。
●バカとテストと召喚獣にっ!(〇)
まあ相変わらずのテンションで進んでいますね。
無印より面白くなったのではないかな?
秀吉贔屓が無くなったのが良かったのかな?!(笑)
まあ男子はいじられてなんぼですよ(≧▽≦)ノ
●R-15(×)
1話だけネット配信で見ました。
(普通には他の作品と被っているのでみれなかった)
ちょいエロ妄想男子の話ですね。
あり得なさすぎてちょっと無理です・・・・。
●セイクリッドセブン(〇)
もっそり見てます。
1話見逃したので世界観がいまいちつかめてないのだけど、どうも話は単純そうなので問題なさそうです(笑)
これっといったところはないのですが、嫌なキャラがいなかったので見ます。
でもスーツのデザインだけはいただけないなぁー!
●ダンタリアンの書架(-)
神様のメモ帳と被ったので、どっちがいいかと友人に聞いたら神メモに軍配が上がったのでこっちはとりあえず保留。
(神メモに軍配が上がった理由はドクペらしい(笑))
悪くはないので、被らなかったら見続けていたと思います。
でもキャラ自体は同じ時間帯の前作と比べるとちょっと物足りないですね。
導入部分しか見てないので、これから大きな物語に広がると面白くなりそうなんですが・・・・。
(見れませんが!!)
●神様のメモ帳(〇)
いまいちパンチに欠けるけど、まあこれからの事件解決とかがどんな展開になるかは見ていてもいいかなと思いました。
(採点つけると、これと「ダン書架」は同じです)
個性的とは言い難いキャラ達ばかりなのでその点はもうちょっと話が進んで色が出てくるとうれしいです。
あと、主人公にそれなりの特権みたいなものをつけようとしたのかもしれませんが、4代目との兄弟の杯を交わす設定はやくざという職業?が物語の中で軽くしてしまったように思います。
●BLOOD-C(〇)
いや、BLOODシリーズだから最後まで見ますよ!
(映画は見に行くかは不明だが・・・・。)
しかし、展開がのんびりすぎる・・・・・。
(前作もその癖はあったけど!)
過疎地とも言えるような田舎に近代的な学校。
違和感を演出しようとしてるのかもしれませんが、周りの情景描写がなくまたキャラデザがCLMPということでなんかなじんでしまっているような。
もっと村(町?)全体が病んだ感じに演出すればもっとこの小夜の背景や異常な状態などを想像できのでしょうが、ただ毎回小夜が血まみれで戦っているだけどいまいちですね。
とりあえずどう納めるか最後まではみます。
●輪るピングドラム(〇)
なんじゃろこれは?
と思いながらなんか見てしまう作品ですね。
主人公たちが何だかよくわからない状況なので、同じような感覚で物語について行ってます。
これはまたどこに着地するのか見えないので楽しみですね。
とりあえず「生存戦略」しましょうか!!
●うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%(×)
1話見て「こりゃだめだ」と思ったけど、ニコ動でコメント付きでみるとまた違った味わいがありました(笑)
まあ乙女ゲー苦手な自分なのでこの手の話はパスします。
それにしても突っ込みどころ多い作品だったな!
●ぬらりひょんの孫~千年魔京~(×)
前作も途中で見るのやめちゃったのですが、とりあえず1話だけみました。
うーんやっぱジャンプ系はもういいかな・・・・・。
ほいほい。
今期はこんなものかな?
前期はあの花とタイバニはいまいちかなと思ってしっかり見てなかったのですが、途中で面白くなりました。
(タイバニはその後ネット配信があったのでそれで補完できました。)
でも、やっぱり同じように見ていたアリアとか電波女とかは最後まで私の中で面白いところを見けられずに終わりました。
なので作品って最後までみないと本当の評価はわからないですね。
見ないと言った作品ももしかしたら面白くなるかもしれませんが、今の私の判断でチョイスしました。
おまけ
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の別ルート全部みたのでそのプチ感想
最終回一歩手前まではよかった。
桐乃も変な理由で留学を辞めずにいるし、黒猫とその周辺の話が描かれて面白いがちゃんといろんなことが納めているのがTV版の話より良かったです。
でも最後のオチがあんななんてorz
京介はデレちゃいけないんだよ・・・・。
「ファイヤーボール チャーミング」も見た感想書いときます。
かなり経つまでWeb配信だと思っていたorz
だいぶ話を見逃してはいるのですが、前作の方がキャラデザが好きだし、話も相変わらずのテンポでいいのですがネタが複雑になりすぎて笑うと言うよりも理解に困る内容が多かったような・・・・。
それにしてもお嬢様頭を使って移動するのはお行儀が悪いですよ!
それでは次は最終回感想で会いましょう!ノシ
「戦国BASARA -The Last Party-」見てきました!(多分ネタばれしてるよ!) [アニメ感想]
今更感ですが、BASARAの劇場版みてきました。
いやーあの話をこんだけまとめてBASARAらしく終わらせたのはすごかったですね。
これぞ既存ファンがまっていた劇場版ですよ!
これをどこぞのドラマを劇場版にしたスタッフに見せたいよ!
とりあえずあらすじ割愛!
(話は知っている体で感想書くので知らない人はぐぐってね!)
石田→伊達
天海→家康・真田
と二方向で物語が動いている序盤は2期の散漫とした展開が脳裏に浮かんだのだけど、この二つの動向が最終的には1つの話になっていくところからBASARAのノリが十分に出てきたように思います。
新キャラも多いので、どうゆう役割なのか映画が終わった後に反芻しないとよくわからないという点はありますが、それを除いてもそれぞれのキャラの魅力が表現されていました。
(あの包帯ぐるぐるのひとが実はいい人だったというのは、いまいちわかりづらいのがちょっと残念)
ラスボスはもうあのひとしかいないよね。
理念とかで武力への道に進んだ秀吉では、ラスボスにはなれないのですよ!
(基本がいい人だから!)
だからBASARAらしい戦闘シーンではやっぱり魔王が復活しないと!
他の映画などでもなんでかこのお方が復活する話が多いし、BASARAなので地獄から甦ってもなんら問題ありません!!(笑)
おかげで、最後はなんだか妖怪大戦争みたいになってましたが!(笑)
この戦いにて戦国時代は終わったのでしょうか?
いえいえいまだ因縁のライバル同士の戦いは終わってません!
まだBASARAは終わりませんよ!!(多分)
ところで私のかすがたんの活躍はどこ?(´;ω;`)ショボーン
ふーっと一息ついたあとで衝撃のEDが!!
未だかつてこの手の映画で足軽達が最後を飾った作品があったでしょうか!
でもあれかっこよかったなー!!
これだけの時間にまとめているのにファンからみれば文句のつけどころがほとんどないいい作品でした。
おまけのイラスト
前に戦国BASARA弐のタイアップにてイラスト募集していた時の作品。
(そっちの方に投稿していたのは削除してしまったのでこっちに載せる)
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夏っぽくて丁度いい感じかな?
近日中にかすがたんの別イラストアップします。







